サークルの紹介
ecomom編集部と読者の皆さんの交流の広場です。特集アイデアへのご意見をいただいたり、誌面作りへご協力いただいたりと、本誌の誌面作りにご協力いただける方々に向けたサークルです。このサークルは現在進行形の企画についてのディスカッションを目的としておりますので、誌面へのお問い合わせ、ご意見などにつきま...
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2006年8月
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2006.08.31
某大手メーカーの冷蔵庫の新製品の発表会へ行きました。
冷蔵庫って日進月歩なんですね〜。
細かい工夫のあれこれに驚いてしまいます。
冷蔵庫は大型化する一方なのですって。
400L超の大型のものが、10年前に比べると1.5倍にも増えているとか。容量も115リットルも増えているそうで、
日本の食生活って豊かになったのね〜と実感しました。
台所に「冷暗所」がなくなった結果、
小麦粉とか、味噌などもどんどん冷蔵庫に入れるようになっていて
容量が足りない!という声が多いのですって。
うんうん、うちもそうです、そうです。
ところで、日本では、たくさんドアがついている
冷蔵庫が当たり前ですが、欧米では、圧倒的に2ドアが主力。
「たくさんドアがあると面倒くさい」のだそうです。
米国人の友人が「こんなにたくさんドアがあって、
目が回りそう!」と驚いておりました(笑)。
その友人の家で見たキッチンセットが
あまりに可愛いかったのでご紹介します。KidKraft(http://www.KidKraft.com/)社製で組み立て式の木製。
お値段は、150ドルくらいで、1時間ほどで組みあがるそうです。
日本で売っている店はないかと検索エンジンで探してみました。
キッドクラフトで探すと何件か、ヒット。
ただし、お値段は少し高めでした。
いいなあ。可愛いなあ。
子ども時代にこんなキッチンで遊んでみたかった・・・・・。
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2006.08.31 09:55:28
2006.08.30
先日、たまたま取材で通りがかって
そのディスプレイの美しさに思わず立ち止まったお店です。
東京・南麻布にある
「草木染めショップ&ギャラリー・カフェ」の
「Mother earth BIS」(http://www.m-earthbis.com/)。
見てくださいこの糸の美しさ。
ミント、ばら、オレガノ、くるみ、さくら、
優しい草木染めの色は、自然からの贈り物ですね。
ボタンも自然素材にこだわっていて、
ヨーロッパで買い付けた本物の貝ボタンなど、
なかなか入手できないものがそろっています。
何となく古くさいイメージがあるのか
これまで敬遠されていた手編みに、また注目する人が
増えているのだとオーナーの戸國直美さんが
おっしゃっていました。
ショップでは、おいしいコーヒーと紅茶のクッキーも
出してくださいます。
暑さが一服して秋の気配がしたら
ちょっと立ち寄りたくなるような小さなお店です。
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2006.08.30 09:27:39
2006.08.29
取材で青森県出身のクレヨン画家、孫内あつしさんに
お目にかかりました。
孫内さんは、この夏、故郷の「ねぶた祭り」という
絵本を出したばかりです。
故郷のなまりを交えながら、ねぶたへの思いを
トツトツと語ってくださいました。
いまやマンモスカーニバルと化したねぶた祭りですが、
孫内さんの絵本は、昔のねぶた祭りの情緒ある
風景が切り取られています。
ecomom子が特に気に入ったのは、この絵。
ねぶた祭りが終わって、家に帰る親子のやさしい顔。
子どもたちの眠たそうなあくびと
家路を急ぐおかあさんのやさしい声が聞こえてくるような
気がします。
孫内さんはスペシャルリポートでも
バーチャル個展を開いてくださる予定です。
ご関心のある方は、
孫内あつしホームページ:http://www.balantec.jp/koubou/atsushi/
をごらんください。
絵本の詳細は
http://www.tosuka.co.jp/nebuta
まで。このページでは、作者による津軽弁の朗読が聞けます。
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2006.08.29 09:29:09
2006.08.28
以前、読者の方から
「ecomomの世界観に近いと思いますからぜひ読んでみてくださいね」と言われて、そのままになっていた梨木香歩さんの作品。
ようやく週末に読み上げました。
「西の魔女が死んだ」と「からくりからくさ」。
確かに世界観というか、生きる価値観が似ているような気がして、ディテールまで楽しめました。
特に「西の魔女が死んだ」。
その中に田舎で暮らしている英国人のおばあさんの
お話がでてきて、その暮らしぶりがとても素敵です。
薔薇の間ににんにくを植えて虫除けにしたり、
野いちごをバケツにいっぱいつんできてジャムにしたり。
自分の老いを受け入れながら、
自然に囲まれて、ゆったりと暮らす描写は
とっても素敵。時間がゆったり流れて
読み終わった後は「ホ〜ッ」とため息をついてしまいました。
「からくり からくさ」も古い家で女が四人、
共同生活を始める話です。
草木染めの話、野草のてんぷらの話。
ストーリーに埋め込まれている小さなエピソードに
「家族と自然にやさしい暮らし」という
ecomom的な世界が感じられます。
読者の方なら、かなり楽しめる作品です。
お便りを寄せてくださった平瀬戸潤子さん、
ありがとうございました。
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2006.08.28 11:59:26
2006.08.25
ナルニア国を紹介したコメントに、拍手をいただいたので
気をよくして、ecomom子の銀座お気に入り店をご紹介しちゃいます。
ecomom子は、小さいときから祖父母に連れられて、銀座に出入りしていました。銀座には独特のにおい(皮のにおい)がするような気がしていたんですが、考えてみれば、それは祖父の磨いた皮かばんのにおいだったのかも・・・・。
銀座によると思わず立ち寄ってしまうお店の一つが月光荘画材店(http://www.vesta.dti.ne.jp/~gekkoso/)。
ここは画学生なら誰でもしっている絵画材料の専門店。
ホルンのマークが目印になっています。
オススメはホルンマークのついた月光荘オリジナルのトートバッグ。もともとは画材を入れる袋だと思うんですけど、安いしおしゃれだし、丈夫だし。ecomom子はエコバッグに使ってます。あとはカードもおしゃれでオススメ。画材店なんですけど、工夫次第で日常の生活に使えるものが見つかります。
プレゼントによく使うのが写真の色鉛筆。
1015円なんですよ!何と。パッケージもかわいいし、
もらって楽しいグッズですよね。入り口には赤いランタンが下がっているのですぐ分かります。一度、たずねてみてくださいませ。
次回更新日は、月曜日28日です。皆さん、よい週末を!
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2006.08.25 10:08:07
2006.08.24
しばらく前、米国在住の仲良しの編集者、
温井ちまきさん(http://nukuichimaki.ameblo.jp/)が話していたバッグです。2、3日前の日本の新聞の小さいコラムに載っていて、
「あらっ?」と目を留めました。
米国のマイアミにある会社エコイスト(http://www.ecoist.com/)が作っているバッグで「キャンデー・ラッピング・バッグ」という名前です。
キャンデーの包み紙を細かくおって、組み合わせて作ったポップなバッグです。最初は、どこかのデザイナーが、ショーのために作ったバッグかな〜と思っていたんですが、米国では、結構、いろいろな場所で売っているらしい。丈夫で、おしゃれなところが売り物なんだそうです。
この会社によれば、黙っていれば、捨てられてしまうキャンデーの包み紙。それだって上手に利用すればこんなにスタイリッシュなバッグになります〜とのことですが、何となく「これって、エコなのかしらん?」と首をひねってしまう感じもあり。
すごくクリエイティブでおしゃれなのは認めるんだけど、
何もエコを前面にして売らなくてもいいんじゃないの?と
思ってしまうecomom子はひねくれモノかもしれません。
リサイクルは大事だけれど、リサイクルしているものだから
買いましょ!という論理を、クリエーティブな世界に
あてはめるのはちょっと抵抗があるんです。
バッグが1点売れるごとに木を1本植樹したりしているそうで、こういうことは、すごくいいと思うんですけどね〜。
ちなみに、このバッグ、日本でも売っていて楽天市場などのオンラインショップで買えるみたいです。現地価格に比べれば、多少高めですが、送料を考えると仕方がないのかも。写真のポーチで5000円くらいのようです。
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2006.08.24 10:50:28
2006.08.23
皆さん、ナルニア国をご存知ですか?英国の作家、C.S.ルイス原作で「ナルニア国物語 ライオンと魔女」(http://www.disney.co.jp/narnia/)が映画化されたので、ご存知の方も多いと思います。
実は日本にもナルニア国があるんです。
ecomomで絵本特集をやったときに、初めて知った本屋さんなのですが、ひとめで気に入り、折々に足を運んでいます。
東京・銀座4丁目にある本屋さん、教文館(http://www.kyobunkwan.co.jp/)。
古びたエレベーターをのぼるとそこは子どものための本屋さんがあります。そこがナルニア国。
背の低い書棚に、多くの本が表紙を表にして並べられ、
子どもが自由に手にとれるようになっています。
小さな椅子やテーブルも配置され、ゆっくりと本が選べます。
喧騒の大通りに面しているのに、ここは別世界。
ゆっくりと子どもたちの時間が流れる空間です。
このスペースをナルニア国と名づけたのは誰だったのでしょう。
きっと自分もナルニア国の愛読者だったのだろうな、と想像してしまいます。
この本屋さんを訪れるならクリスマス・シーズンがオススメです。
ホールで毎年、とても素敵なクリスマスフェアをやっています。
クリスマスのオーナメント、デコレーション、書籍など品揃えのセンスと質の良さは、デパートの比ではありません。
どちらかというとドイツっぽい感じですが、一度、訪れてみると楽しいですよ。
4Fにはカフェもあって、人ごみから逃れて一息つきたい方には
オススメです。銀座を訪問される予定のある方は、ぜひナルニア国も行ってみてくださいね。ecomom子の大好きなスペースです。
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2006.08.23 09:45:38
2006.08.22
昨日、ご紹介したプラム工芸(http://www.rnac.ne.jp/~plum/)の
カトラリーの美しさは、わかっていただけたと思うんですが、
実は、我が家で最も手放せないプラム工芸品は
これ、ジャムスプーンです。
これ、ママレードとジャムが一つのスプーンですくえるように
両方がひらべったくなっているんですが、
これが使いやすい。うちではマドラーとしても活躍しています。
バターナイフは別途あるんですけれど、あまりにジャムスプーンが
使いやすいので、もっぱらこればっかりです。
お値段かわいく1260円!
海外のお土産にもっていったら、実用的ですごく喜ばれました。
何というか、こねる作業に向いているようで、
パセリバターを作ったり、マロンバターを作ったりする時も
仕上げに欠かせません。ギョーザに具を入れるときにも使います。ウェブサイトをチェックしたら、ちょうど実演販売をしているらしいです。千葉、横浜、府中、京都の方、チェックしてみてくださいませ。
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2006.08.22 09:24:02
2006.08.21
もともとは、取材でお目にかかったのですが、
いろいろなことで意気投合し、すっかりお友達になったのが
十和田観光ホテルのそばにあるセレクトショップ、
「暮らしのクラフト ゆずりは(http://www.yuzuriha.jp/)」の
オーナー、田中陽子さん。
田中さんからいただいた小さなプレゼントは、
オノオレカンバのスプーンとフォークのセット。
岩手県二戸市にある
プラム工芸(http://www.rnac.ne.jp/~plum/)いう工房が
作った製品です。
素材はオノオレカンバ。この木は、標高500メートル以上の山に生える木で、1ミリ幹が太くなるのに3年かかるという堅い木なのですって。さすがに、スプーンもフォークもすべすべとしてなめらか。
木の暖かみはそのまま残しながら洗練されたデザインです。
アイスクリームをいただくのに使っていますが、
冷たさをほどよくやわらげてくれて食卓に欠かせない一品となりました。なんといっても口あたりのなめらかさは特筆もの。ステンレスの冷たさが気になる方にオススメです。
田中さん、素敵なものを紹介してくださってありがとう。
あまりに使いやすく、美しいので、
家族全員分、そろえてしまいました。
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2006.08.21 09:31:34
2006.08.18
9月号の特集「少しのコツですっきり暮らす」で
いろいろなアイデアを取り上げています。
編集部でインテリアの話をしていて
探すのが難しいよね〜と盛り上がったのが
子ども用の家具。
変に子供っぽくなくて、長く使えるものがいいと思う。
でもどこかに子どもらしさとか、夢みたいなものを
もっていて欲しい・・・・。かなりの数のお店を調べた結果、
北欧系のインテリアショップが多く残りました。
ecomom子のお気に入りショップも結構あって
みんな好みは似ているのね〜と思ったりしてます。
魅力的なアイテムもいろいろありましたが、
「定番だよね」との呼び声が高かったのは
「トリップトラップチェア」。赤ちゃんから老人まで
使えるというサイズの可変性が売り物で
このポスターを目にしたことがある人は多いはず。
最近、子どものいる家に遊びにいくと
半分を超える確率であるような気がします。
(特に第一子で購入比率高し!)
何を隠そうecomom子の家にも白木バージョンのものが
あります。使い勝手ですか?う〜ん。
毎日使っていて、子どものサイズに合わせて変えられるのは
いいんだけど、ちょっと動かすのが大変かも。
まあ、安定性とのトレード・オフなんですけどね。
床は結構傷がつくので、下に敷物をひいて使ってます。
これから買うのであれば、白木よりも、赤・茶などの
色つきのものがオススメです。白木は結構、テクスチャーの
劣化が激しい感じ。色つきのものだと目立ちません。
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2006.08.18 09:37:20
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