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2007年1月
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そうですね。ありましたね、お台場の件。確か、都市博の代替プランでしたっけ?私としては皇居一周GPなど面白いと思うのですが・・・まずないですね。
モータースポーツの振興はこと日本では難しいですね。F1のプロモーションが成功したのはバブル景気のお陰ですし。景気とモータースポーツ振興はリンクしているような気がします。
サーキットの敷居が高いんだ、という意見も聞きますが、ヨーロッパの方に話を聞くと、日本のサーキットは走行会など、一般の方が走ることができる機会が多いですが、ヨーロッパではそういったものはほとんどなく、一般の方(ライセンス無し)の走行ができるのは、日曜日のニュルブルクリンクくらいだそうです。
そういえば、統括団体であるJAFはプロモーションについてはどう考えているんでしょうね。MFJもですけど。
そうそう、サーキットと、ビーナスフォートをドッキング、ってのはどうでしょう?
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2007.01.28 09:37:52
私もそう思います、実際自分の住んでいる地域でも全日本選ラリーをやっていますが、地域の人に走り屋君達と間違われなくなるまでにはどれだけの時間が費やされたことか・・・最近になって新聞などのメディアに取り上げられるようになり(地方版ですが)やっと理解されてきたところです。やはりF1ばかりではなく他のモータースポーツももっとメディアに取り上げられるようになって欲しいですね。
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2007.01.28 06:54:20
charさんありがとうございます。
そういえばお台場でレースを開催するという案もありましたね。実際、やろうと思えばできないことはないと思うんですよ。
日本のモータースポーツは、一般の方々への浸透が本当に薄いですね。どこかのコラムにも書いてありましたが、たしかにプロモーションが下手すぎると思っています。
とくにFポンなんて、レース自体はものすごくハイレベルで見応えあるのに、駐車場は関係者のクルマばっかりだし、観客はカメコ主体ですもん…
僕の考えとしては、レースを競馬みたいにするくらい大胆なことをやってもイイのではと思っています。テレビや雑誌などの媒体も駆使して、若者や女性にももっと目を向けてもらうと。
いかがでしょう?
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2007.01.28 01:59:49
ちょっと車とは関係ありませんが、三宅島の公道レース、着々と準備進行中です。
会期は、2007年11月9日〜11日。本レースは一周30.4キロの島の外周道路を反時計回りに走行。125cc以下改造ありの車両でタイムアタック形式。
また、エキシビジョンではあるが、SS600と1000ccのスーパーバイクの模擬レースも予定。内容によっては、次回からスーパーバイククラスも本レースに昇格するかもしれませんね。
興味のある方は下記サイトで、12月26日の記事を参照ください。
東京都オフィシャルサイトページ
http://www.metro.tokyo.jp/
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2007.01.25 19:22:41
私も風見さんと同じ年頃の娘がいますので、他人事ではなく、いつも悲しい事故があるたびに自分も気を付けなければと思いますが、それでも飲酒運転や携帯片手のわきみ運転など極めて悪質なドライバーが無くならないことに憤りを感じますねなにか対策があればよいのですが・・・
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2007.01.23 23:26:14
危機管理の基本は『疑うこと』だそうです。周りの状況を的確に判断する際に常に『〜かもしれない』と考える。自動車教習所で良く聞くフレーズですが。
だがしかし、本来大人すべてが子供たちの保護責任を負うべきだと思います。例え、今回の事故が偶発的なものであったと仮定しても、登校時間にスクールゾーンを通過している時点で認識の甘さがあります。
もちろん、社会環境として、安全性向上は必要ですが、日本の道路事情は、歩行者や、自転車の事をないがしろにしているケースが多いです。路側帯はあっても、歩くスペースがないなど、問題が多いです。
しかしながら時間のかかるインフラ整備を待つ以外に、事故防止のために、我々ドライバーが出来ることがあります。
もう一度認識を新たに、将来的に『ドライバーが自分で操る権利』をテクノロジーで奪われないように、しっかり考えなければなりませんね。
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2007.01.23 19:54:11
ご存知のとおり、風見しんごさんの愛嬢が交通事故でお亡くなりになりました。
実は、事故現場は筆者の住まいからも比較的近くて、よく通る道です。昨夜もたくさんの花が置かれていました。
悲しい交通事故が起こるといつも思うのですが、いくら自分が正しくて相手が間違っていても、起こってしまったことは取り返しがつかないということです。
あとで「自分が正しくて、相手に非がある」と主張しても、亡くなったり後遺症が残ったりしたら元の状態にはもどれないですよね。
とにかく常に「自己防衛」を心がけるしかないのだと思います。
事故現場は「どうしてこんなところで…」と思うような、あまり危険性を感じない交通環境の場所です。それなのに今回の事故は、不注意極まりないドライバーによって、何の非もない尊い命が奪われてしまったのです。
筆者はクルマの楽しさを伝える仕事をなりわいとしていますが、クルマというものは、ひとたび走り出したら、自分が命を落とす可能性もあるし、他人を傷つける可能性もあるものです。「クルマを楽しむ」ことの大前提として、それら悪しき可能性を少しでも低くするため、考えうる限りの努力を続けなければならないと思っています。
風見さんの心中をお察し申し上げるとともに、亡くなったお嬢様のご冥福をお祈りします。
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2007.01.23 05:14:44
>ゆまけんさん
そうなんですよね、僕も左ハンのFD3Sを探したことがあったくらいなんです…。でも国土交通省も本心では日本で左ハンのクルマを走らせたくないと考えているらしいです。実際、旧英国領など他国の右ハンの国では、税金を高くするなどして、事実上、左ハン車が走れないような政策をとっているところがほとんどです。日本では買えさえすれば左ハンに普通に乗れるわけで、その点はヨカッタと思っています。もし日本で同様の政策がとられていたらアメリカが黙っちゃいないでしょうからね…。
>charさん
はははは、光景が目に浮かぶようです…
僕も40歳がみえてきたことだし、今までのように声がかかるままに受身で仕事してるんじゃなくて、今年は「攻め」の気持ちで仕事できるように切り替えていきたいと思っています!
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2007.01.21 23:36:14
10年以上前、初めて乗ったオペル・カリブラ(左ハン)で圏央道の鶴ヶ島料金所で苦労したCHARです。
行きは通行券が取れず、帰りは左側を料金所にぶつけました。
しかも当時付き合っていた彼女のお父上の車。かなりトラウマになりました。
今はどっちでもあまり違和感を覚えなくなりましたが、プジョーや、シトロエンの一部車種(全部乗ったわけではないので)のシフトストロークの長いものは乗りづらかったです。手足が短いんでシフトチェンジするたびに、船を漕ぐように上体が動いて、隣に乗ってた長身の友人に笑われました。
今はそっちがトラウマです・・・。
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2007.01.20 00:06:07
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岡本幸一郎
1968年生まれ。新車、中古車、チューニング、モータースポーツなど、クルマにまつわるあらゆるカテゴリーに通じる新進気鋭のモータージャーナリスト。守備範囲の広さは業界屈指のレベルを誇る。寄稿する自動車誌は20誌を超え、超多忙な日々を送る。
AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。 |
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