「OUT」桐野夏生 講談社文庫
----------------
弁当工場の夜勤に集う主婦たち。その中の一人、山本弥生が衝動的に夫を絞殺してしまう。
いつも工場内作業をともにしていた雅子が死体を自分の手で処分すると言い出した。
----------------
文庫版上下巻読み終えましたが、後半以降、どうも腑に落ちなかったです。
まぁ、要するに殺人・死体損壊遺棄なんだからハッピーエンドになるはずもなく(笑)落としどころも決まってしまうわけですから、どんなエンディングでもあり〜なんだろうが…
----------------
ハマジンさんが配役するとしたら誰?って問いがあったので主役の香取雅子について考えていましたが、すっぽりはまったのはタレントや俳優じゃなく、昔のGFでした〜(^^);
昔から痩せ専でね〜(笑)
サークルに参加をするとコメントを書くことができます。
2008.10.03 01:35:24

返信 (5通)
何年前になるだろ?TVドラマで見たよ! この時初めて桐野さんを知ったよ。 深夜の弁当工場の様子や配役やら、印象に残っているなぁ。
サークルに参加をするとコメントを書くことができます。
2008.10.03 20:12:40
> 何年前になるだろ?TVドラマで見たよ!
================
さばく場面はどうだったの…(^^);
私は一度でいいから屠殺場(屠畜場)を見てみたい。「パックされた肉」の前を知るべきだと思います。
サークルに参加をするとコメントを書くことができます。
2008.10.04 05:05:17
さばく場面? あぁ、死体をバラバラにするシーンのことね。 (・・;)思い出そうとする行為がなんとも恐い…。 確か、浴室でやっていたような〜 これ以上は無理! (;^_^A
サークルに参加をするとコメントを書くことができます。
2008.10.04 13:12:25
引越しが終わり、体中の関節がギシギシと音をたてています。
しかし引っ越すたびに「本が多い!」と思うのに、どうしても欲しい本は買ってしまうわたし。
皆さんは話の感じから図書館派のようですね。自宅の近くにあるからこれからはリクエストして順番待ちしようかな〜。
> 「OUT」桐野夏生 講談社文庫
すばるさんの「後半が…」という気持ちはわかりますね。
夫の死体をバラバラにするしかないと決心するまで、その後、風呂場で解体してゴミ袋に小分けして捨てに行き(れおさんごめん)、それが発覚し・・と、そのあたりまでは面白かったですよね。
>主役の香取雅子について考えていましたが、すっぽりはまったのはタレントや俳優じゃなく、昔のGFでした〜(^^);
あらまぁ〜。ああいうクールなタイプがお好きですか。
ドラマでは田中美佐子でした。師匠は渡辺えり子。
雅子に仕事を依頼する男が哀川翔。
現実でも夫の死体をトランクに入れて運び出す妻なんかが現れてるから、小説だから何でもあり!ともいえなくなってきましたね〜。
サークルに参加をするとコメントを書くことができます。
2008.10.06 14:32:57
> ドラマでは田中美佐子でした。師匠は渡辺えり子。
================
みたいですね。映画版は原田美枝子だったとか…
どちらもちょいと美人過ぎるかな〜
ハリセンボンの細い方を美人にした感じ?美人ならハリセンボンじゃないか!(*爆*)
渡辺えり子はバッチリ!藤山直美でもいいかも!
----------------
異常性格者が出てきちゃうと、その時点から「何でもあり〜」になっちゃいから白けてしまうんですよ(^^);
サークルに参加をするとコメントを書くことができます。
2008.10.06 15:54:30