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2008年7月
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「株価暴落」池井戸潤 文春文庫
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カリスマ経営者の元、ずさんな経営を続けている巨大スーパーの一風堂。白水銀行では巨額の追加支援に応じるかどうかの決断を迫られていた。
そんな中、一風堂に爆発物が仕掛けられ、株価は一気に暴落した。
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う〜ん…一冊前の「MIST」同様、△です。ページが進まず、文庫本なのに読むのに4日かかりましたわ。
銀行業務に関わる部分は相変わらずシャープで抜群なのですが、やはり刑事事件の下りになると、トリックも伏線も都合良すぎて、思わず突っ込んでました。
やはり純然たる銀行業界の話じゃないとキツいですし、だからこそ池井戸潤って感じですね。
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2008.07.31 12:34:16
れおさんは頭痛持ちなのね。
それも辛そう(;_;)
若い時と違って、無理がきかなくなってるから、しっかり休んでね!
…って、あたしと一緒にしちゃ、いかんかf^_^;
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2008.07.30 23:37:15
激痛なんて気になるよね… 頻繁になるようなら病院へ一度見せたほうがいいね… 体のどこが悪くても困るんだけどね。 私は今日一日頭痛に悩まされていたよ… やだやだ〜
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2008.07.30 19:30:17
すばるさん、大変ですね〜(T_T)原因が分からないんじゃ、治しようもないでしょうし。
月並みな言葉ではありますが、お大事にしてね。
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2008.07.28 23:57:37
約3年振りに奇病再発(笑)
なんの前兆もなくいきなり右足首に激痛!立てない歩けない(T_T)
病院に行っても原因不明。で3〜4日経つと何事もなかったように普通に戻ります。
ネットで探してみてもそんな症状は見当たらないんだよなぁ(笑)
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しかし、金沢の集中豪雨とかオーストラリアの173年振りの降雪とか…明らかに変だよね。
地球の悲鳴に気付くのが遅かったんですかねぇ。大変な事になる頃には私は墓の下(^^);
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2008.07.28 17:28:05
薬丸岳で読んだのは「天使のナイフ」だけかな〜
題材や展開は面白いのに文章が追いついてないって感じで…中村文則や真梨幸子みたいな感じでしょうかね。
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書き込み読むと東野圭吾の「さまよう刃」みたいですね。
札幌が舞台ってのはそそりますね(笑)
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2008.07.26 13:36:06
ヤンボコ・・義家弘介 バンジージャンプする・・映画の小説版 虚夢・・薬丸岳の三冊です。ヤンボコの義家は、彼の一生懸命の所が好きで彼の本を読んでいます。バンジージャンプするは、韓国俳優イ・ビョンホン主演の映画を小説にした作品。この2つは皆さんには興味がないと思うので紹介しません。私がファンなので、読んだと言うことなのでね。 虚夢・・薬丸岳 天使のナイフ(第51回江戸川乱歩賞受賞)、闇の底に続く3作目で、札幌の公園での通り魔殺人事件で、娘を目の前で殺され自らも生死をさまよう傷を負う。犯人は心神喪失で罪に問われなかった。事件から4年後、自分を刺し娘を殺した犯人と街ですれ違う・・・札幌の街がいろいろ出てきます。すばるさんには、知ってる地名やお店があると思います。精神を病んだ人が事件を起こすと不起訴になり、加害者遺族の苦悩や被害者遺族の苦しみなど考えさせられる内容になっています。また最後の最後まで目が離せなくて、結構いい出来だと思います。
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2008.07.25 11:50:38
「MIST」池井戸潤 双葉文庫
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山間の小さな町で地元の名士が農薬を飲み、首をかき切って死んでいた。
捜査中、参考人と思われた債務取り立て屋2人が何者かに殺害される。
それを機に次々と殺人事件が…まぁこんなお話。
これは×です〜。まずは人が殺されすぎだし、ストーリーもとことん都合良すぎだよ(^^);
やっぱり銀行ネタでこその池井戸潤だね。
警察モノは今野敏、佐々木譲、横山秀夫と大御所いるからそっちに任せて!
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2008.07.24 22:21:18
昨日、読みおわりました。 ここで話題になっただけあって、いやぁ〜面白かった! いつのまにかページがどんどん進んでいて、いくつかの山場では完全に引き込まれていた! 伊木の行動力には恐れ入りました。 この本は1998年9月に出たんだね。池井戸さんの写真があったもので… なかなかいい顔をしていらっしゃいます!今、45歳なのかな? この本教えてくれてありがとうね〜
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2008.07.23 11:13:40
「スメラギの国」朱川湊人 文藝春秋
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思いもしなかった自動車事故が、不思議な能力を持つ猫との壮絶な戦争を引き起こしてしまう。
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朱川湊人っていったら、地味〜なホラーの短編集が得意の方で文章もすごく上手くて、個人的に新刊本は毎度楽しみにしてるんですが…
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これは地味なんてもんじゃなくて、完全にオカルトホラー長編でした。
猫好きの方なんかにはかなりショッキングだし、猫嫌いの方なんかは読まない方がいいです。
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鈴木浩一の「リング」の貞子の不気味さががダメだった方はまずダメだと思うんだけど…ちなみに「リング」は原作が一番面白いっす!
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途中までは今までにないような展開。その後「わくらば日記」風になり、ラストは「いっぺんさん」風って感じでしょうかね。とにかく、今までの朱川作品とは別物でしたわ。
まぁ取りあえず○評価です。
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「花まんま」「いっぺんさん」「わくらば日記」(病む葉=わくらばなんだってさ!)の次で「かたみ歌」の前でしょうかね〜(笑)
前に書いたけど単行本の「いっぺんさん」も、面白かったのは2編でしたが、タイトル作品の「いっぺんさん」だけでも読む価値有りだからこんな順位なんよ(^^);
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これを読んでいる最中、営業車で子猫をひきそうになって、乗客ともども冷や汗タラ〜リでしたわ(^^);
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2008.07.22 05:38:44
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