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“団体ツアー旅行はちょっと… 自分だけのユニークな旅をしてみたい。でも、言葉が心配…”なんていっているアナタ!このサークルをちょっと覗いてみてください。ニュージー中の日本語が通じるB&Bやガイドツアーからの各地のホットな情報や、または、もうすでに個人旅行を楽しんだ方や、ロングステイ、海外移住を経験さ...

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From:  peko

またまた素敵な写真ありがとうございます。

この写真を見ているだけで、
心臓がバクバクしてきました。

ピーンと張り詰めた澄んだ空気が思い出されます。


日本から来た友人は、
ミルフォードトラックを希望していたのですが、
人数も限定されているし、
希望者多数で中々難しいという事で、
ルートバーントラックにしたのです。

今は比較的どうでしょうか?

昨年、テレビでもミルフォードを放映していたので
そこでまた人気が出たかもと思っていましたが。

私も早朝にスタートしたことあります。
あんまり暗すぎて怖かったですけど。

先日書いてたように、
雨が降っていたので、途中の橋?といいますか、
木でわたらせてくれるような所が破壊していて
非常に恐かった思い出があります。

まあ、何とか頑張りましたが・・・

私達は、ルートバーンを抜けてそこからバスに乗り、
ミルフォードを観に行きました。

あ〜、絶対に死ぬまでにもう一度行きたいです。


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2008.05.13 10:15:59


今は比較的どうでしょうか?
>
> 昨年、テレビでもミルフォードを放映していたので
> そこでまた人気が出たかもと思っていましたが。
>

こんばんは。Pekoさん

どうなんでしょうか。実はわたしは事前にルートバーントラックもミルフォードも下調べをせずにいったので、前日にパンフレットをかき集めて、お天気の様子を見ながら何ができるかを決めたのです。

> 私達は、ルートバーンを抜けてそこからバスに乗り、
> ミルフォードを観に行きました。

近道ですね。わたしはわざわざクィーンズタウンに戻って、テアナウ経由で行きました。


ということで、下の写真はミルフォードサウンドでの写真です。

MFD>


いぜんにhiroNZ−2さんがアップしてくださった写真と同じ風景です。

私たちが着いた初日の晩は、モーターキャンプ場が満員で泊まれないと言われてしまいました。しかも、ミルフォードサウンドは国立公園になっているので、公共の駐車場や路上にキャンピングカーを停めて一晩過ごすのは違法だそうで、見つかると$500の罰金だそうです。それを聞いてびっくりしたわたしたちは、どうにかモーターキャンプ場の駐車場にお金を払って泊めてもらうことになりました。

MFD2

これが翌日にのったボードです。モーターキャンプの受付で話をいろいろ聞くと、大きい船は午後にバスで到着する団体客で一杯になるし、海洋まで出ずに、短いコースで帰ってくるとのこと。小さい船は海洋付近まで行き、また、たくさんいる船長さんの中でも、Fiord(フィヨードという名前の通り、フィヨードランドの出身)さんが、地元で育ち、とても詳しいということで、RedBoatの会社の船を選びました。

MFD3

キャプテン フィヨードは元々漁師さんだったらしく、さすがに船を操るのが上手でした。上の写真は岩に生えている植物を間近に見られるようにと、船を岩の真横に停めたのです。みんなここまで近くによるとは思わなかったので、「船が岩にぶつかる〜」と不安に思った瞬間でした。

MFD4

山にちゃんとした名前がついているのですが、あだ名もあるそうで、上の写真のライオンロックと呼ばれているそうです。

MFD5

そして、これは鼻水をたらしているエレファントロックです。

どちらもよく特徴をとらえているなと思います。

今晩はブロードバンドがいまいち遅く、写真をアップするのに時間がかかるので、この続きはまた次回に。

では。


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2008.05.14 18:19:35


こんばんは。今日のウェリントンは気持ちの良いお天気でした。

さて、先回に引き続いて、ミルフォードサウンドの写真を。

MFD6

キャプテン、フィヨードが舵をとる船でいくと、海の中でクルクル回転しているアザラシがいました。キャプテン、フィヨードによると、魚を食べた後は消化を助けるためにコンクリートミキサーのようにグルグルと回転するのだそうです。

MFD7

滝に虹がかかっているのが見えるでしょうか。

MFD8

船でこの滝の下まですすんでいくと、スタッフがカッパを着て出てきました。そして、たくさんのコップをを滝の下において、わたしたちに、滝のお水を飲ませてくれました!

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この日はお天気がよく、ほんとに気持ちの良い日でした。山々の間を船でいき、どこをみても感激するほど素敵でした。


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2008.05.17 16:45:15


こんにちは。

キャプテン、フィヨードの船で滝の水を飲んだ後は、もっと大きな滝に船を近づけて実際に滝に触れることができました。

MFD12
濡れても大丈夫なように船に備え付けてあるカッパをきました。

MFD13

ほんとに自然の偉大さを見るだけでなく、肌に感じることのできるボートのツアーでした。

その後は、海中にあるオブザーバトリーに行きました。
日本語のパンフレットがあるくらいなので、たくさんの日本人が行かれるのだと思います。

MFD15

この写真の図にあるように、オブザーバトリーは海中に浮かんでいて、ミルフォードに住んでいる海の生き物を見ることができます。

下の写真はオブザーバトリーからみた生き物です。

MFD16

MFD18

海の生き物に詳しいスタッフに聞くと、この右側の魚は左側のピンクの魚と同じ種類ですが、体が白っぽくなっているのは、寝ている最中なので、血液の循環が悪くなり白くなるそうです。病気ではないそうです。

MFD19

オブザーバトリーの周りにある海底庭園に寄って来る魚です。


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2008.05.21 13:12:51


今日の写真はミルフォードに行くときに立ち寄ったミラーレイクの写真です。

Mirror lake

名前の通り、湖に山が写っています。
Mirror Lakeの看板もわざと逆さまに立ててあり、湖に写っている看板からちゃんと読むことができます。

Mirror lake2

MFD20

ここでもいくつかの鳥に出くわしましたが、Keaは食べ物を求めて私たちの周りをウロウロしていました。
でも、Keaに食べ物を与えないように看板がたくさん立っていてました。
どうしても観光客の人はかわいいからあげちゃうんでしょうね。でも、Keaのためを思ったらここはジッと我慢ですね。


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2008.05.22 14:14:39


こんばんは。

日本でもそうでしょうが、ガソリンが1リットル2ドルを越えるほど高くなってきている今日この頃です。

さて、ミルフォードサウンド最終回はHomer トンネルのそばで見た夕日を浴びた山です。

MFD21

MFD22

写真の右上(影の少し上辺り)に白い点があるのが見えるでしょうか。どうも小屋らしいです。

下の写真がズームアップした小屋です。
MFD23

ミルフォードサウンドトラックにある小屋なのかどうか不明ですが、この小屋まであるくのはとても努力がいるでしょうね。


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2008.05.25 17:49:04


こんにちは。

hiroNZ−2さん、写真をありがとうございます。
ここウェリントンはこのところ雨の日ばかり続き、考えてみると先週の金曜からお天気が悪いのです。もう、いい加減晴れてほしいものです。
わたしの住んでいる付近は紅葉があまり見られませんが、車で20〜30分行ったところのLower HuttやUpper Huttにいくときれいな紅葉が見ることができました。

さて、今日の写真はミルフォードサウンドからクィーンズタウンを経由してマウントクックに向けて走った時ので、特にCromwellからTwizel、MtCookに行ったときの車から見た風景です。

MTCC

MTCC2

途中、まるで砂漠にいるかのような雰囲気で緑が少ないところをはしりました。

同じような景色が続き、目が大分疲れてきたところに、ちょうど下の写真のようなきれいな風景があらわれました。

MTCC3

MTCC4

MTCC5

ちょうど、夕日が当たってきれいでした。

その後、Mt Cook手前のTwizelという村で、「サーモン1kg、$14.95」という看板を見たので、(通常、ウェリントンのスーパーで切り身が安いときは$20〜21で、特売ではないときは$24〜26で売っています。)さっそく寄ってみました。もちろん養殖のサーモンですが、無料で餌をあげることができました。まぁー、勢い良く飛び上がって元気のいいこと。キャンピングカーでの旅行中、お魚をたべる機会が少なかったので、迷わずサーモンを買いました。まろやかな味でおいしかったです。

MTCC6

そして、長いドライブの後にやっと待ちに待ったMtCookが見えました。

MTCC7

この湖はMt Cookからおおよそ50KM手前のところです。ここで、一晩過ごすかどうか迷ったのですが、翌日すぐにMt Cookを散策できるように、Mt Cookの村まで行くことにしました。


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2008.05.28 11:28:13


From:  peko

こんにちは。

今回も素敵な写真をありがとうございます。

私もMt Cook行きましたよ。
当時彼氏だった旦那とレンタカーを借りて
その道なりも通ったと思います。

どこまでも似たような風景で、
しかもアクセルべた踏みだった気がします。
(でも大したスピードが出ない古い車だった・・・)

水面に反射した風景、素敵ですね。

私もそこら辺で、似たような写真を撮れましたよ。
でも、唯一で、他の場所でもとりたかったけど、
どこも必ず波立っていて、
そんなにきれいに取れることはなかった。

だから、本当に貴重な写真ですよね♪

いつも思いますが、
実際に自分の目でその風景を見たことが
本当に信じられず、全てが夢だったような機がします。

またいつか行きたいです。

それでは、また素敵な写真待ってます、
いつもありがとうございます。


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2008.05.29 10:25:01


こんにちは。やっと今日お天気になって青空が見えるウェリントンです。

>私もMt Cook行きましたよ。
当時彼氏だった旦那とレンタカーを借りて
その道なりも通ったと思います。

pekoさん、ニュージーの旅行はご主人様との思い出の場所なんですね。
ぜひ、当時彼氏だった旦那様とまたニュージーに来て、思い出を作ってくださいね。

さて、昨日に続いて、Mt Cookです。Mt Cookの村に着いたときは看板を見るのも大変なくらい真っ暗でした。なので、翌朝起きたときに見た雪景色には感激ものでした。

友達はセスナにのって氷河の上を歩いてくるというので、見送りに行きました。

mtcc8

mtcc9

さすがに日本人旅行客が多いのか、空港に日本人スタッフが待機していました。

友達が遊覧中、私たちはHooker Vallyに歩きに行こうということで、まずはランチのサンドイッチを買いに、唯一村で食べ物を買うことができるというHermitage Hotelまで行きました。やはり、すべてが割高でした。

Hermitage Hotelにエドモンド ヒラリー卿のMt Cookを見つめている銅像がありました。

mtcc11

mtcc10

その後、Hooker Vallyのスタート地点まで車で行って歩き始めたのですが、太陽がさんさんと照っていたので、トロトロ歩いていたら余計に疲れてしまいました。(笑)
年配の方たちが私たちを追い越して行かれたのですが、足取りのいいテンポでサッサと歩いていかれ、脱帽です。年をとってもあんなふうに軽快に歩けるようでいたいと思いました。

mtcc12

mtcc13

mtcc14

この続きはまた次回に…


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2008.05.29 13:53:29


こんにちは。今週末クィーンズバースデーで3連休だったので、義理の妹の産まれたばかりの赤ちゃんに会いに、ファカタネにウェリントンから車でいってきました。

この旅行中、3回も事故を見てしまいました。それも、事故が起きた直後でした。

行きにみた2つの事故はかなりの重傷で警察や救急車が何台か来ていました。

3つ目の事故はだれも怪我をすることはなかったのですが、夜の真っ暗闇のクネクネ道のカーブで突然タイヤがパンクしたらしく、コントロールを失ってしまい、ガードレールにぶつかってしまったらしいのです。ニュージーランドは高速道路でないと街灯が付いていないので、ほんとに真っ暗で運転していても先が見えず、慣れていないと恐いのです。まして、この日は雨が降っており、見通しも悪かったです。

私たちのほかにその場に居合わせた他の車も道路の端に車を停めて、パンクした車の女性をたすけるために、交通整理をする人もいれば、とりあえずパンクした車を端に寄せて、手際よくタイヤを交換するひともいれば、ほんとにニュージーの助け合いの精神のすばらしさにはびっくりしました。

ほんとに溝のしっかり入ったタイヤを装備することの大切さを感じます。
というのも、南島旅行も終盤で、あと2時間でクライストチャーチ、翌日早朝には飛行機に乗るというときに、私たちのキャンピングカーがものすごい音を立てたのです。

見てみると、タイヤが磨耗して切れてしまったのです。下がその写真です。

bold tyers3

早速、レンタカー会社に電話しても、留守電ばかりで誰も捕まらず、やっとのことでつながったと思ったら、対応がとても悪く、夜の見通しが悪い中、車の通りの激しい国道の道路わきに停めているので、駐車灯を点滅させているとはいえ、追突してくる車がいるのではないかとヒヤヒヤものでした。

やっとのことでタイヤの修理の人に来てもらったのですが、専門家曰く、この磨耗は南島一周(だいたい2500kmぐらいの走行)ぐらいでは起こり得ないとのことです。おそらく定期点検の際に、いいタイヤを取り付けて、点検後に溝の浅いタイヤに取り替えたのだろうということでした。

bold tyers

bold tyers2

しかも、溝のしっかりと入ったスペアタイヤは一つしかなく、タイヤの修理のおじさん曰く、安全上、磨り減った2つのタイヤを取り替えないといけないので、1つだけ取り替えて、運転させることはできないと言い張って、帰られてしまいました…。

タイヤが切れてから待つこと、3時間…どうにか2社目のタイヤ修理の人にきてもらって、仮の修理をしてもらいました。

この3時間の間に、3組の人たちがわざわざ停まって、助けを差し伸べてくれました。オランダから来ていた友達は、ニュージーの人のやさしさに感激していました。

結局、この夜、私たちの旅行最終日の計画は台無しになり、朝方の2時にやっと床に付くことができたのでした。

それにしても、この擦り切れたタイヤで何の事故にもあわずほんとにラッキーだったとつくづく思いました。
南島ではクネクネ道をかなり走り、こんなタイヤではしっていたのかと思うと、ゾッとします。

これからはレンタカーを借りるときにも、しっかりタイヤの溝の深さ見なくてはと思います。

話がマウントクックからそれてしまい、すみません。次回はマウントクックに戻りますね。


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2008.06.03 13:04:02


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