2006年問題40 内陸部にある鉄筋コンクリート造建物の外柱に多数の微細ひび割れが発生していた。調査したところ、アリカリシリカ反応による劣化が加速期であること、コンクリートの中性深さが20mm(かぶり(厚さ)は30mm)であることが判明した。こと建物の補修方法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
とありますが、回答は1ですか?
1はリチウム系水溶液含浸剤処理を行った後、全面にポリマーセメントペーストを塗布する。
ポリマーセメントでいいのでしょうか?伸び率はあるのでしょうか?
加速期ですのでひび割れが大きくなる可能性は高いと思われるのですが、、
すいませんくだらない質問ですが宜しくお願いします
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2009.06.26 10:39:19

返信 (4通)
> 2006年問題40 内陸部にある鉄筋コンクリート造建物の外柱に多数の微細ひび割れが発生していた。調査したところ、アリカリシリカ反応による劣化が加速期であること、コンクリートの中性深さが20mm(かぶり(厚さ)は30mm)であることが判明した。こと建物の補修方法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
> とありますが、回答は1ですか?
> 1はリチウム系水溶液含浸剤処理を行った後、全面にポリマーセメントペーストを塗布する。
> ポリマーセメントでいいのでしょうか?伸び率はあるのでしょうか?
> 加速期ですのでひび割れが大きくなる可能性は高いと思われるのですが、、
> すいませんくだらない質問ですが宜しくお願いします
tentendaidaiさん、ラストスパートお疲れ様です。
追従性からするとポリマーセメントよりエポキシ樹脂の方が
適当ではないかと思います。
この問題の場合、消去法で(1)か(2)の2者択一に絞れるかと
思います。
(1)のリチウム系・・・これについては亜硝酸リチウムを
はじめ効果が立証されているようなので○
但し、ポリマーセメントのひび割れ追従性が△
(2)のエポキシ樹脂を注入○
表面をセメントモルタルは遮水性×
(1)は○+△
(2)は○+×
従って比較法では(1)が正解となります。
また2008年度版のコンクリート診断技術 P237参照
「ASRの加速期では既に膨張速度は収束しつつある・・・」
となっています。
反面、P198のグレーディングにおいては「ひび割れが進展し
、ひび割れの本数、幅および密度が増大する。」と相反する
記述が・・・
ASR加速期の定義はともかく、やはり水分の遮断が基本だと
思います。
追従性に疑問は残りますが(1)が正解で良いのでは
ないでしょうか?
空梅雨で暑い日が続いています。
体調管理に気をつけて頑張ってください!
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2009.06.26 22:50:11
雑草魂さま
こんばんわ、早速の答えと、励ましのお言葉、健康への心遣いありがとうございます。
あと1ヶ月あまりとなりましたが、去年合格した諸先輩方に続きたいとがんばります!
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2009.06.27 00:02:15
あくまでも僕の意見です。
1はリチウムで反応を抑制し、ポリマーセメントで被覆することによって水分の進入抑制を期待すると思います
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2009.06.27 00:08:40
> あくまでも僕の意見です。
>
> 1はリチウムで反応を抑制し、ポリマーセメントで被覆することによって
水分の進入抑制を期待すると思います
yosat さま
解答ありがとうございます!
なるほど!です!!
うん!
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2009.06.27 08:00:07