サークルの紹介
ここは、今年、コンクリート診断士を受験される方の交流の場所です。
合格目指して、みんなで情報交換しましょう。
2009年6月
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はじめまして、今年コンクリート診断士を受験します。
とはいえ、今年で3回目ですが・・・(汗)
残すところ、1か月を切りました。去年は論文の内容を見たとたん頭が真っ白になりあえなく撃沈。
残りの1ヶ月間を有意義に過ごし、8月には皆さんと一緒に合格を分かち合いたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
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2009.06.30 19:42:18
> あくまでも僕の意見です。
>
> 1はリチウムで反応を抑制し、ポリマーセメントで被覆することによって
水分の進入抑制を期待すると思います
yosat さま
解答ありがとうございます!
なるほど!です!!
うん!
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2009.06.27 08:00:07
あくまでも僕の意見です。
1はリチウムで反応を抑制し、ポリマーセメントで被覆することによって水分の進入抑制を期待すると思います
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2009.06.27 00:08:40
雑草魂さま
こんばんわ、早速の答えと、励ましのお言葉、健康への心遣いありがとうございます。
あと1ヶ月あまりとなりましたが、去年合格した諸先輩方に続きたいとがんばります!
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2009.06.27 00:02:15
> 2006年問題40 内陸部にある鉄筋コンクリート造建物の外柱に多数の微細ひび割れが発生していた。調査したところ、アリカリシリカ反応による劣化が加速期であること、コンクリートの中性深さが20mm(かぶり(厚さ)は30mm)であることが判明した。こと建物の補修方法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
> とありますが、回答は1ですか?
> 1はリチウム系水溶液含浸剤処理を行った後、全面にポリマーセメントペーストを塗布する。
> ポリマーセメントでいいのでしょうか?伸び率はあるのでしょうか?
> 加速期ですのでひび割れが大きくなる可能性は高いと思われるのですが、、
> すいませんくだらない質問ですが宜しくお願いします
tentendaidaiさん、ラストスパートお疲れ様です。
追従性からするとポリマーセメントよりエポキシ樹脂の方が
適当ではないかと思います。
この問題の場合、消去法で(1)か(2)の2者択一に絞れるかと
思います。
(1)のリチウム系・・・これについては亜硝酸リチウムを
はじめ効果が立証されているようなので○
但し、ポリマーセメントのひび割れ追従性が△
(2)のエポキシ樹脂を注入○
表面をセメントモルタルは遮水性×
(1)は○+△
(2)は○+×
従って比較法では(1)が正解となります。
また2008年度版のコンクリート診断技術 P237参照
「ASRの加速期では既に膨張速度は収束しつつある・・・」
となっています。
反面、P198のグレーディングにおいては「ひび割れが進展し
、ひび割れの本数、幅および密度が増大する。」と相反する
記述が・・・
ASR加速期の定義はともかく、やはり水分の遮断が基本だと
思います。
追従性に疑問は残りますが(1)が正解で良いのでは
ないでしょうか?
空梅雨で暑い日が続いています。
体調管理に気をつけて頑張ってください!
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2009.06.26 22:50:11
2006年問題40 内陸部にある鉄筋コンクリート造建物の外柱に多数の微細ひび割れが発生していた。調査したところ、アリカリシリカ反応による劣化が加速期であること、コンクリートの中性深さが20mm(かぶり(厚さ)は30mm)であることが判明した。こと建物の補修方法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
とありますが、回答は1ですか?
1はリチウム系水溶液含浸剤処理を行った後、全面にポリマーセメントペーストを塗布する。
ポリマーセメントでいいのでしょうか?伸び率はあるのでしょうか?
加速期ですのでひび割れが大きくなる可能性は高いと思われるのですが、、
すいませんくだらない質問ですが宜しくお願いします
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2009.06.26 10:39:19
雑草魂 様
早速のご回答ありがとうございました。初めてのことなので感激です。(^O^) また、私と同じようにこの問題31が「気になった」方が居られたという事に安心もしました。
貴重なご意見を参考に、精一杯頑張ります。
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2009.06.14 13:18:54
パンプキンさんはじめまして。
私も昨年のこの時期に同じ問に時間を
費やしました。
私のテキストはモルタルをコンクリートに
置き換える方法でA12mmが正解となっております。
私も当時、色々と試行錯誤しましたが時間のロスを
避けるべくテキストの解説通り理解することで一件落着
としました。
この問題は、診断士試験の問題というより
単に数学力を試されているような問題ですね。
あまり良問とは思えません。
昨年は、屋内外での炭酸ガス濃度の差から中性化深さを
推定する問題でした。(2008年度 問32)
個人的には、昨年の問題の方が的を得た問題だと思います。
この類の問題は√t則の基本さえ押さえておけば
なんとか正解にたどり着けるような気がします。
したがって深く追求せずにタイムロスを避ける方が得策だと
思います。
日に日に暑さが増す中、ラストスパートですね。
頑張ってください。
応援しています!
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2009.06.13 13:32:48
新規に今日、お仲間にしていただきました。今年はじめて受験します。長年、建設関係に従事していていながら、ほとんどコンクリートについて知らなかったことに自分でもあきれています。よろしくお願いいたします。
標記の問題は、表面にモルタル15mm、以下コンクリートで構成された部材の中性化深さの問題です。
この問題について、2冊のある問題集の解答が違っているのに気が付きました。一つの解答はコンクリートをモルタルと見なして中性化速度係数を求める方法で64年後のコンクリートの中性化はA12mmとなっています。もう一つの解答は材質ごとに時間、中性化深さを条件に方程式をたてて求めています。その答えはB14mmとしています。どちらも考え方は正しいようなのですが、前者の解答は検算すると条件に合わないところがあり間違いだろうと思っています。
しかし何故、答えが変わるのか?その理由がわからずに悩んでいます。どなたかご教示願います。
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2009.06.12 10:54:28
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