サークルの紹介
ここは、今年、コンクリート診断士を受験される方の交流の場所です。
合格目指して、みんなで情報交換しましょう。
2007年4月
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以前施工した実例を書きます。
橋脚のASRの補修でした。
一応膨張が収束していたので、ひび割れ注入(エポキシ樹脂)を行いました。後はコンクリートによる増厚を行いました。その後一応保険的にシラン系の撥水材を塗布しました。
以下は個人的な意見です。
卒研でASRで損傷をうけた梁のせん断に関する研究を行いまして、そんなに耐力的に損傷はありませんでした。
ただASRが収束するとは思えません。なので耐震補強する場合炭素繊維、鋼板巻立を行うべきだと思う。なぜなら万が一収束していたASRが進行しても鋼板、炭素繊維が拘束し、逆にケミカルプレストレスが作用し、耐力が保全されると思います。ただ残念ながらこのような研究結果を見たことがないので・・・。工事金はコンクリートに対しては鋼板、炭素繊維は高額になります。なかなか思うようにはならないと思います。
ただ亜硝酸リチウムを注入し収束させてからコンクリートでの増厚は後々膨張圧によってひびが発生する可能性が・・・。
近々ASRの補修をまとめたいと思います。
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2007.04.29 20:39:15
コチタロです。
いよいよ試験まで、約3ヶ月となりましたね。
月日が流れるのは早いものです。
これから3ヶ月、皆さんとともに効率的な勉強をしていきたいと、改めて思う今日この頃です。
さて、皆さんの中で、ASRの「補強」についての設計または施工を経験されている方はいらっしゃいますか?
1.各種判定試験を行い、
2.残存膨張量を測定し、
3.(できれば)収束していたので、
4.補強工法を選定し、
5.設計または施工した。
という、いわばASRに対するセオリー通りの経験をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非お話を聞かせて頂きたいと思います。
経緯や、工法選定の根拠など、それぞれ勉強になると思いますので、宜しくお願いいたします。
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2007.04.19 12:34:43
皆様ありがとうございます。
一応我社も小さい会社ながら定番の炭素繊維、アラミド、増厚、鋼板接着等の検討を提案しましたが、見事コンサルさんに却下されました。補強等は必要なく、かえって鋼板、炭素繊維等を施工すると経年変化が見られないからとも言われました。
それとなにやら私が現場担当に急遽決まったという噂が・・・。
今後ともよろしくお願いします。
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2007.04.11 17:58:14
皆様、お疲れ様です。
新年度いかがお過ごしでしょうか?
私は、まだ業務に忙殺されている状態が続いておりますが、そんなこと言ってたら合格どころか勉強もできないので、割り切ってペースアップしていこうと思っています。
3章(2)と4章の問題、作成中ですので少々お時間を下さい。
さて、皆様で論議されている橋梁ですが、厚さ30mmの補修でひび割れが発生するなら、補修直前の剛性はかなりやばかったのでは?と感じました。皆様が仰っている通り、剛性を上げないことには、後手後手になってしまうのではないでしょうか?(素人考えですが…(-_-;))
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2007.04.11 12:41:34
おはようございます。
課題の提出遅れていまして申し訳ありません。
皆様の論じられている現場ですが、90mの延長があれば、やはりたわみを疑って、試験的に激しい区間に限定して、縦・横の補助的な桁補強を図って剛性を増してみるのも一考かなと思います。
又その主原因が温度応力によると考えられるならコンクリート自体の上下面の温度差をなくするための材料を考えてみるのはどうかと思います。1.例えば発泡剤入りとかで熱伝達の悪い材料。2.ファイバー入りなどで熱伝達のよい材料。正反対ですがともに厚さ方向に対する膨張・収縮が一定に近くなるような・・・・。試験的にカッターなどで盲目地をいれて樹脂やアスファルトを注入しておくなどもどうかと考えました。素人考えで申し訳ございません。「ショーボンド」や「中外」などの橋梁補修の専門業者の意見なども貴重だと思います。
最近やっと年度末のごたごたが一段落してきました。勉強のほうスパートしていきます。
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2007.04.11 08:13:22
こんばんは、コチタロです。
私も九州人さんと同様、たわみが原因と推測します。
基本的なスタンスとして、このようにたわみによる応力を考慮したときに、ひび割れ補修もしくは断面補修では少々無理があるのかな?とも思います。(Pセメントモルタルの材料物性を鑑み、ひび割れが出る環境自体から、工法選択を再度考慮する必要性があるように思います)
現時点での工法変更は難しいかもしれませんが、yosatさんなりに奮闘されることを祈願いたします。
あまり参考にならず、申し訳ございません。
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2007.04.10 21:45:04
こんばんわ九州人です。
・張出床版
・橋軸直角方向
・深さ30mm
ここで、想定されそうなのは、やはりスパン方向の大きなたわみによる曲げひび割れといった感じでしょうか。
ここで、コンサルさんの提案は、
・全区間のひび割れの補修
ということらしいですが、このたわみを制御しなければ、同じようなひび割れが発生しそうな感じを受けます。
ひび割れの補修は、仕方ないような気がしておりますが、根本的な部分で剛性を上げる対策も講じた方がよいような気がします。
でも、いずれも想定の範囲になってしまいますが。。。。
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2007.04.10 21:13:19
申し訳ございません。
私も直接現場に行った訳で無く、相談が舞い込んできたもので。
施工箇所は張出床版です。橋軸方向に4m、橋軸直角方向に0.5mの断面修復を5箇所。他に小さいのを多数施工したみたいです。
そのうち上記の4m×0.5mの所に橋軸直角方向にひび割れが発生したみたいです。充填深さは30mmくらいみたいです。
次の施工箇所は張出床版で0.5m×0.5mの浮き、欠損が50箇所あるみたいです。ただコンサルさんの調査した結果、張出床版を全部施工するようになっていました。それが0.5m×90mです。施工延長が90mになると何本ひび割れが入るかわかりません。
ひび割れ発生原因として、施工不良、収縮ひび割れ、外圧によるひび割れ等を考えています。
今わかる範囲で書きました。
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2007.04.10 17:37:47
yosatさん、お疲れ様です。コチタロです。
もう少し、情報を頂きたいと思います。
・床版のたわみの影響ということですが、施工箇所も床版ですか?
・たわみとおっしゃいますが、施工箇所はそんなにモーメントが卓越する箇所なのですか?
すみません、イメージできないもので、、、^_^;
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2007.04.10 16:24:04
皆さまの意見をお聞きしたいです。
A橋で断面欠損補修の仕事が有りました。
浮き、欠損部をはつり、ケレン、防錆、プライマー(エポキシ)塗布、ポリマーセメント充填の工程で作業を行いました。
無事検査も通り、施工完了から約1週間で足場解体。
解体後下から施工部を確認した所、橋軸直角方向にひび割れが確認されました。施工は確実に行い、立会時は特に何も問題は無かった。今の所たわみが激しいみたいでそれによるひび割れかと考えています。
次の橋梁も同じ仕様で施工するみたいですが、A橋梁以上にたわみが激しいみたいで、またたわみによるひび割れが発生しそうです。
何か良い対策有りませんか?
ちなみにコンサルさんの意見が優先され(あたり前かもしれませんが)施工業者のお願い(提案)事は却下されています。なにか良い対策有れば教えて下さい。
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2007.04.10 14:27:08
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