鉄道ファン大集合 「テツ&レイル」(ac44458@circle) オーナーオーナー:地球の歩き方スタッフ
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サークルの紹介

 新宿発地球鉄道3113号、発車!

 歩く旅には達成感があり、飛行機には高揚感や浮遊感が魅力になります。流れゆく車窓の景色、心地よいリズム。悠久の大地、鼓動が伝わる大都会。人恋しい夜行列車も目覚めるとそこは異国。そんな鉄道の旅の魅力を語るサークルがここ「テツ&レイル」です。
 ノリテツ、ト...

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[注目]ワーキングホリデーがおすすめ!
From:  JNR-forever

Deutshches Dampflokomotiv Museum.
ニュルンベルクの北約80kmのNeuenmarktにある機関庫転用の博物館で、梅小路蒸気機関車館のドイツ版。蒸機は30両くらいあり、バイエルン鉄道博物館と双璧。今回訪問した博物館ではもっとも見ごたえがあった。
http://www.dampflokmuseum.de/index.php

50型蒸機。停車中の列車のように見えるが展示。
DD2

44型蒸機。
DD3

95型蒸機。
DD4

タンク機の展示。暗く、「闇夜のカラス」状態。
DD5

機関車の下からも見られる。3シリンダーの機構が判る。
DD7

01型蒸機。狭く28mmでも全体が撮れない。
DD9

10型蒸機。
DD10

01と10は静止画で全景を紹介できないので動画で↓。
http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376152153168

89型蒸機。唯一火が入っていた。火をいれているところ。
DD11

80型小型タンク機。
DD13

小型タンク機。ゲージが広いのでアンバランスな形態をしている。
DD12

Neuenmarkt-Wirsberg駅からみた蒸気機関車博物館。架線がなく蒸機が似合う駅だ。博物館は駅構内だが、入口は裏側なので駅から徒歩10分程度かかる。
DD1






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2008.05.10 09:53:33


From:  JNR-forever

蒸気機関車博物館からの帰りにヴュルツブルクを散策した。

雨の大聖堂前メインストリートを走るトラム。ドイツではどの街にでもあるような新車。
WR1

車内。停留所の表示があるのは助かる。
WR2

アルテマイン橋からマリエンベルク要塞を望む。
WR3


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2008.05.11 09:33:38


From:  JNR-forever

DB(ドイツ国鉄)を利用していると、DBの車両と塗装の異なる車両を見かけることがある。
DB線上を私鉄が走っていたり、かつてDBであったが民営化された路線(ドレスデン近郊の蒸機鉄道等)がある。Rail Passではこれらは利用できないことがあるので注意が必要。

Chemnitz City Bahn.
PR1

Vogtlandbahn.
PR3

Lausitzbahn.
PR2


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2008.05.11 09:44:44


From:  JNR-forever

Eisenbahnmuseum Darmstadt-Kranichstein.
フランクフルトの南約30kmのダルムシュタットにある。Darmstadt-HbfからAscaffenburg方面へ2駅目のDarmstadt-Kranichstein駅構内に併設された機関区が博物館である。博物館としての体をなしておらず機関区の見学である。案内表示はなくガイドによる案内のみ。要は機関区の現場だから、勝手にブラブラされては困るということのようだ。ガイド(と言っても作業員風のおじさん)は英語で説明してくれたので、ドイツの表示しかない他の鉄道博物館より良い面もある。
http://www.museumsbahn.de/

気動車。こういうゲテモノは見ていて楽しい。走っている姿を見たい。昭和30年代頃まで日本でもこのようなゲテモノはいたらしい。
DA8

01型蒸機。屋外展示で状態は悪い。隣は38型蒸機。
DA2

中型のタンク機。
DA4

56型蒸機。
DA5

23型蒸機。
DA6

レストア中の蒸機。いつ完成するか未定とのこと。ここまでやると、ほとんど新製ではないかと思うが。
DA7

博物館は機関区。扇型庫は8両収納の小さな機関区。機関車は十数両あり、一部はプライベートオペレータからの預かり。
DA1





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2008.05.11 10:05:30


From:  JNR-forever

フランクフルト空港駅は地下の近距離列車駅は何回も利用したことがあるが、今回はじめて長距離列車駅を利用した。雰囲気が、狭く暗い短距離列車駅とはまったく異なっている。

駅のコンコース。全面ガラス張り。晴れると4月でも暑く、頂部が開放されている。夏はどうするのだろうか。熱帯風の観葉植物が暑さを演出している。
FR1

コンコースの下がプラットフォーム。停車中のICE−3.
FR2

ついでにおまけ。カレーブルスト(Curry Wurst)は私の好物。列車待ち時間に食べる。
FR3


以上でドイツ博物館巡りの旅の紹介を一応終ります。気が向いたら蒸機の動画を追加公開するかも知れません。


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2008.05.11 10:17:15


From:  JNR-forever

先日、シドニー・セントラル駅の周りを歩いていると、見事な壁画がありました。

開業150年記念で作られたようです。
ASC2

ASC5

ASC7

駅構内の通路にもあります。
ASC1

XPT。
ASC3

ケーブルヘッド。普通このようなものを題材にしないが…。
ASC4

シドニー・セントラル駅。
ASC6


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2008.06.01 09:16:26


From:  JNR-forever

XPTは、シドニーとメルボルン、ブリスベンを結んでいる長距離列車。
オーストラリアは都市近郊しか電化されていないので長距離旅客列車は気動車、貨物はディーゼル機関車牽引です。写真のXPTはシドニー発メルボルン行きで960kmを約11時間で走っています。1日2往復で1往復は夜行。

XPT


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2008.06.01 09:22:21


From:  JNR-forever

オーストラリアでは貨物列車は意外に多く頻繁に見かけます。列車は長く1km程度あるのではないかと思います。アメリカに似ています。

AFL1

機関車は4重連。
AFL2


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2008.06.01 09:26:30


From:  JNR-forever

New South Wales Rail Transport Museum.
http://www.nswrtm.org/

以前からここの存在を知っていたのですが、恐ろしく不便な場所で訪れる機会がなかなかなく、今年1月に渡豪した際も行こうと思っていたのですが、諸般の事情で行けませんでした。今回はなんとか行って来ました。
ドイツは機関区を博物館としている例が多いですが、ここは鉄道車両工場の一角を開放しているという印象です。現在リニューアル工事中で一部雑然としています。

78、1877年製の古典蒸機。
ANS1

3820、1947年製の旅客列車用蒸機。オーストラリア製だがイギリス風。
ANS2

5910、1952年アメリカ製蒸機。外観はアメリカっぽくない。
ANS3

3609、1928年製客列車用蒸機。
ANS4

1301、1877年製。
ANS5

2606、1892年製サドルタンク機。
ANS6

6040、1956年製ガーラット機。ガーラットは南アフリカやジンバブエで有名だが、豪州やNZでも走っていた。1967年に引退しているので活躍期間は10年程度の短命で、日本のE10のようだ。
ANS7

屋外展示の小型タンク機。
ANS10

博物館はこのよな雰囲気で、工場の一角を博物館にしているような感じ。
ANS8

蒸機のボイラーが屋外に保管されている。展示ではないようだ。
ANS9


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2008.06.01 09:57:59


From:  JNR-forever

レスニッツグルント鉄道とツィッタウ狭軌鉄道の動画を公開しました。

http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376152190347

http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376152189691

http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376152190611

http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376152190613

http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376152190618


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2008.06.08 09:22:43


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