かんちゃん - 644さま、
そうですね。治安もそんなに悪くなくて暮らしやすい町ですよ。では、リヨンに絡んで、リヨンにある世界一のものを。
オテル・デ・ヴィルを始発とするリヨン地下鉄C線は知る人ぞ知る世界最急勾配の地下鉄なのです。当然、ラックレール式で、その勾配は170パーミルというものです。日本の最急勾配が同じくラックレール式の大井川鉄道ですが、それでも90パーミルで、リヨンの地下鉄はその倍近い急勾配ということになります。
何でそんな急勾配なのかというと、元々この路線はケーブルカーだったのです。日本では思いつきもしない奇抜なアイデア。
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2006.08.10 22:10:59
覇王樹さん
お返事遅くなりました〜〜。すいません。
す・す・すごい!地下鉄でこの急勾配とは!!
ジェットコースターに乗ってるみたいな感じですね。
一度は乗ってみたいかも?
リヨンはモン・サン・ミッシェルからパリの帰りに
ちょっと立ち寄った程度なので、あまり長居はでき
なかったのですが、良い感じでした♪
パン屋でイチゴのタルトを買って食べましたっ!!
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2006.08.15 21:54:11
ちょっと、間が空いてしまいましたね。
では、今度はフランスのNo.1を。
この写真はフランスで最も高いところを走る鉄道、トラムウェイ・ド・モンブラン(TMB)です。当初計画ではモンブランの山頂まで線路を引いてしまおうという壮大なものでしたが、そんな大それた計画が成功するはずもなく、結局標高2200mちょっとのところで止まってしまいました。
とても印象的な終着駅です。車止めもなく、もっと先に延ばしたかったという願望が現れているようにも思います。
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2006.08.18 21:39:30
今日は、列車ではなく橋をご紹介。勿論、鉄道橋ですが・・・。
この写真はスコットランドのフォース湾に掛かる鋼鉄の橋、フォースブリッジです。19世紀にこんな巨大な橋を造ってしまうとは。スコットランドに来たならば、是非とも見ておくべきものです。最寄り駅はノースクィーンズフェリー駅、エジンバラから頻繁に各停が出ています。
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2006.08.19 10:50:53
世界最急勾配の地下鉄とは、リヨンのメトロはすごいですね。ラックの歯が2列あるように見えますが、ならばアプト式ですね。
と思ったら、私も良く似た電車に乗りました。それは、ローザンヌのメトロです。レマン湖畔から国鉄の駅まで、これに乗りました。正面過ぎて編成は判り難いですが、機関車1両(2軸車)+客車2両(ボギー車)の編成です。最急勾配は100パーミルくらいなので、リヨンには及びません。ラックの歯は1列で、シュトループ式です。(2005年8月乗車)
なおこのメトロ、新方式のメトロに改造中で、現在は走っていません。以下のWebにメトロのプロジェクトが載っています。
http://www.t-l.ch/m2/corps_m2_base_1.html
フランス語でよく解りませんが、レールとゴムタイヤを併用したシステムになるようです。
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2006.11.22 17:33:12
> 世界最急勾配の地下鉄とは、リヨンのメトロはすごいですね。ラックの歯が2列あるように見えますが、ならばアプト式ですね。
SilverKrisさま、
リヨンの地下鉄もシュトループ式です(歯が一枚)。ラックレール区間は始発のオテル・デ・ヴィルからクロア・ルースまでの二駅区間で、そこから先は通常の鉄道となります。但し、末端は地上区間となっており、車庫も地上にあります。
クロア・ルースから先はかつての国鉄線の廃線跡に敷設されているようで、終着駅のクイエ駅から先には国鉄サトネイ駅まで廃線跡を転用した遊歩道が延びています。
で、そのリヨンにこの12月4日に新たなトラム3号線が開通するようです。将来的には空港アクセス鉄道となるようですが、次々とトラムが整備されていくのは日本人として羨ましい限り。
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2006.11.30 13:26:03