鉄道ファン大集合 「テツ&レイル」(ac44458@circle) オーナーオーナー:地球の歩き方スタッフ
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サークルの紹介

 新宿発地球鉄道3113号、発車!

 歩く旅には達成感があり、飛行機には高揚感や浮遊感が魅力になります。流れゆく車窓の景色、心地よいリズム。悠久の大地、鼓動が伝わる大都会。人恋しい夜行列車も目覚めるとそこは異国。そんな鉄道の旅の魅力を語るサークルがここ「テツ&レイル」です。
 ノリテツ、ト...

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[注目]ワーキングホリデーがおすすめ!
From:  覇王樹

まずその1、
 私も事前情報を掴んでいなかったのですが、スペインではバルセロナーマドリー間にフリーゲージトレインがすでに営業運用に入っていたんですね。日本で一生懸命フリーゲージトレインの研究をやっていると思っていたら、実用化はスペインの方が早かったということでしょうか。
 この方式だと、タルゴのように機関車の付け替えも必要ないので、軌間変更に要する時間は僅かに1分とか。ご存じのように、Lleida−Barcelona間は未だ高速新線が開通していないので、Lleidaで軌間変更をしている模様です。誰かこの列車を使ったらレポートお願いします。

その2,
 遅れに遅れた台湾新幹線が10月31日開通とアナウンスがあったようです。時々、台湾高鐵のHPを見ていて、だいぶ完成してきたな、との印象を持っていました。ただ、今回やはり工事の一部遅れで、台北−板橋間は開業できず、板橋以南の暫定開業となりそうです。ともかく、新幹線開業のあおりで、国内航空路線の大幅見直しが行われるようです。


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2006.09.26 09:07:27


返信返信 (11通)
From:  覇王樹

台湾の新幹線開通に直接関係するかどうか判りませんが・・・。今年から来年に掛けての時期に、東部幹線と西部幹線の一部区間を走る旧客平快が全廃されるとの情報が入っています。ここには日本製の通勤電車が導入される模様です。

ついにその時が来た、という感じです。すでに新型通勤用ディーゼルカーの導入も決まっているようで、高雄以南に僅かに残る普通車の全廃も近いように思われます。

今回は、西部幹線を走っていた頃の平快の写真を。

イメージ

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2006.09.27 22:26:44


From:  k jazz

> 台湾の新幹線開通に直接関係するかどうか判りませんが・・・。今年から来年に掛けての時期に、東部幹線と西部幹線の一部区間を走る旧客平快が全廃されるとの情報が入っています。ここには日本製の通勤電車が導入される模様です。
>
> ついにその時が来た、という感じです。すでに新型通勤用ディーゼルカーの導入も決まっているようで、高雄以南に僅かに残る普通車の全廃も近いように思われます。
>
> 今回は、西部幹線を走っていた頃の平快の写真を。
渋いっすね!!副業をやってましてそれの関連で作成してます。http://dj-k-jazz.blog.ocn.ne.jp


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2006.09.29 08:12:23


From:  覇王樹

その1,前回、台湾新幹線10月31日開業と書き込みましたが、訓練の遅れ(JR東海の運転手が引き上げてしまってTGVの運転手が訓練に携わっている模様)や監査の遅れが原因のようです(勿論、台北駅工事の遅れもありますが)。早くて12月、順調?に遅れれば2月頃の開業となりそうです。

その2,少々驚きましたが、フランス国鉄(SNCF)がTGVを日本製にする、というニュースがありました。製造会社が存亡の危機とかで、新規開発するお金がなくなってしまったようです。ドイツ鉄道(DB)はかなり前からJR東と技術提携していて、最新のICE3は日本の新幹線と同様の動力分散型、つまり電車となっています。次世代TGVも電車型を目指していたのですが、会社存亡の危機とあってはプライドも何もあったものではないということでしょうか。

その3、日本製といえば、イギリスの高速新線用の車両が完成し、イギリスに向かっているようです。高速新線とはいえ、通勤用を考慮してということか、新幹線と同様の2×3シートとなっている模様。情報が入り次第追加します。

その4,唯一の南米鉄道大国、アルゼンチンに高速新線が建設される可能性が出てきました。以前からこの情報は掴んでいましたが(アルゼンチン大使館HPに入札状況が記載されていた)、最近鉄道雑誌に簡単な記事が出ていて、全体像が掴めてきました。欧州の技術を利用して、ブエノスアイレスからロサリオを経由してコルドバまでの間の新線建設で合意したようです。ただ、何事も簡単にひっくり返るラテンアメリカの経済状況ですから、そうすんなり行くか、要注意ですね。


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2006.10.26 09:55:30


From:  覇王樹

> その2,少々驚きましたが、フランス国鉄(SNCF)がTGVを日本製にする、というニュースがありました。

念のため。まだ決定事項ではありません。その可能性があるということです。

> その3、日本製といえば、イギリスの高速新線用の車両が完成し、イギリスに向かっているようです。

まだ送られていない模様。2009年に陸揚げの予定らしい。

また新情報があったらカキコします。


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2006.10.26 10:54:28


From:  SilverKris

 サークルに参加したばかりで「はじめまして」なんですが、軌間変換電車のレポートをしたいと思います。
 乗車したのは2006年9月14日、マドリッド→バルセロナです。アルビアは4両編成の電車列車で、最後部の1等車に乗車しました。
 高速新線の終点のリェイダ(Lleida)を出発してしばらくすると、車両基地の片隅のような線路に、ゆっくりと分岐して行きました。ちょうど後部運転席に入って見学するグループがいて、開いていたドアから後部の景色を眺めているうちに、床下からゴーンと音が発生し、直後に線路に青い妙な装置が見えて、標準軌から広軌に線路幅が広がりました。思わず、声を上げてしまいました。座席座っていたら、今の何の音?と思っているうちに、軌間変換が完了しています。
 なおバルセロナ・サンツ付近は、高速新線の工事真っ最中でした。

 詳細は、私のブログでも取り上げています。
http://s-kris.tea-nifty.com/main/2006/10/11alvia_b8f4.html

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2006.11.16 15:43:15


From:  覇王樹

>  サークルに参加したばかりで「はじめまして」なんですが、軌間変換電車のレポートをしたいと思います。

SilverKrisさま、
 参加大歓迎です。宜しくお願いします。今回、SilverKrisさんのお写真で漸くAlviaを拝むことができました。この列車ならば、スペイン国内の電化区間のどこでも走れることが出来そうですね。いずれ勢力拡大するのではないかと予期されます(ということは、非電化区間はタルゴが重点配備?)。

 軌間変換ということで、今回はタルゴの写真を載せておきます。旧型車は数ヶ月前に掲載済み。

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2006.11.18 23:26:48


From:  覇王樹

SilverKrisさんの撮られたAlviaの写真をつらつらと見ていたら、連結器部分のカバーってもしかしたら上下にパカッと開くのでしょうか(サカナの口みたいに)。TGV系列や新幹線系列は左右に開くタイプですよね。口みたいに上下に開く連結器カバー、使うところを是非見てみたいものです。


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2006.11.20 08:20:34


From:  覇王樹

さて、暫く間を空けてしまいました。昨日台湾から帰国しました。

今回の目的は台湾鉄路の最後の旧客「平快」に乗る、というものでしたが、無事その目的を果たすことが出来ました。写真が出来上がりましたらUPしたいと思います。

事前情報で、屏東線の「普通」が冷改平快車両に置き換えられたというのがあったので、今回目的の北廻線の平快は大丈夫かとも思いましたが、結果的にオリジナルの非冷房平快のままでした。

台湾はやはりとても暖かく、日本ではもはや出来ない窓全開が体験できました。かつての日本であればどこでも出来た風景なのですが、いまや日本でも非冷房車は貴重品ですから。

懸案であった車内精算も問題なく出来(列車の乗り換えのため、宜蘭から花蓮まで無札)、快適な汽車旅を楽しむことが出来ました。

肝心の新幹線(高鐵)の方は、台北駅を見る限りは完全に完成しているように見えましたが、車両そのものを拝むことは出来ませんでした。何故か高鐵の出札窓口は開いていました。どうやら、いつ開業するのか訊きに来たお客の対応用のようです。

ではまた。


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2006.11.28 09:16:24


From:  覇王樹

漸く写真が出来上がりました。

今回の最大の目的である北廻線「平快」乗車。冷汽平快に置き換え等の噂もありましたが、幸いなことに未だオリジナルの非冷房車でした。屏東線の「普通」はすでに冷汽平快に置き換えられてしまったとの情報があり少し心配していたのですが、一安心。このインド製「普通」車は転用されずに廃車となる模様。

北廻線の平快車は(確か)日本製で、旧国鉄の旧客と雰囲気はほぼ同一です。デッキ式の出入り口も旧客と同じ。

今回、自強号から宜蘭駅での乗り換えがあったので(台湾は日本とは異なり列車毎の切符が必要)、先頭車のボックス席を占拠している車掌さんのところまで行って車内精算をしました。車掌さんにもよるのでしょうが、今回乗った列車では車掌さんは車内巡回していませんでしたので。列車は宜蘭を少し遅れて8時25分発車(臨時の呂光号を先に通すため)。

列車は風光明媚な清水断崖の殆どをトンネルで抜けますが、僅かにある明かり区間で清水断崖を見ることが出来ます。勿論、非冷房車ですから窓は全開。トンネル内では会話が不可能なほどの騒音となります。が、この騒音が聞けるのも今のうちです。

10時39分、定時に花蓮到着。

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2006.12.01 09:57:49


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