サークルの紹介
新宿発地球鉄道3113号、発車!
歩く旅には達成感があり、飛行機には高揚感や浮遊感が魅力になります。流れゆく車窓の景色、心地よいリズム。悠久の大地、鼓動が伝わる大都会。人恋しい夜行列車も目覚めるとそこは異国。そんな鉄道の旅の魅力を語るサークルがここ「テツ&レイル」です。
ノリテツ、ト...
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2008年10月
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こんばんは!
> いえいえ、単なる登山です。4日掛けて富山県の薬師岳から岐阜県の黒部五郎岳、長野県/岐阜県の槍ヶ岳を経て上高地まで歩いてきました(平面距離で50キロ、1日の平均歩行時間約10時間)。黒部源流を見下ろしながらの山行でした。日本で最も山深い場所というところで、一度は是非行ってみたい場所でした。
単なる登山で4日ですか!!すごい!!
私も登山は好きなんですが、本格的なのはやったことがない
ですね。旅に出ると必ずどこか登ってるって感じではあるん
ですけど(^^)
日本にそういう場所があるんですね〜〜♪
>
> 帰ってきて鏡を見たら、まるでインドネシア人!というくらい真っ黒に日焼けしていました。ただ今脱皮の真っ最中。
(笑)拝見してみたいです(笑)
きれいに脱皮するといいですね♪
> 次回からまた鉄道の話題に戻りたいと思います。
期待しています(^^)
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2006.09.11 00:39:56
さて、再び鉄道の話題ということで。
クネクネ路線は実は南欧に多い、というのが私の見方。意外と地中海沿岸には平らな土地が少なく、丘陵地帯が多いというのが関係しているのでしょう。地形に合わせて線路を引くのが非力な蒸機を走らせるのに最も適していたに違いありません。今では、強力なディーゼルカーが走るようになっていますが、旧世紀の遺物となったクネクネ路線は時間の掛かるお荷物路線であることも否めません。
今回ご紹介する路線も、シシリーの丘陵地帯を走り抜けるクネクネ路線です。カターニャの南、レンティーニ・ディラムから島の南、ジェーラまで走るこの路線は、途中にカルタジローネ、ヴィッジーニ、グランミケーレといった中世都市への連絡も担っています。
レンティーニ・ディラム駅からスコルディア駅までは単調な直線の線路ですが、この先から急に高度を上げ、クネクネ路線が始まります。地図で見ると何でここまで、というくらいのクネクネ路線です。クネクネしながら高度を上げるので、眺めは最高。遠くカターニャの町も眼下に見ることが出来ます。
途中のヴィッジーニの駅からはかつてシラクサ方面へと支線が延びていましたが、今は軌道跡が僅かに残るだけとなっています。特に、ヴィッジーニ駅周辺は、軌道跡は高速道路に転用されてしまい、痕跡すら分かりません。
カルタジローネ駅は今は一つしかありませんが、かつては駅直前から支線が延びており、旧市街のところまで線路がありました。これも今では全て道路に飲み込まれてしまい、痕跡を探すのは大変です。
では、最後に沿線風景を。シシリーは枯れた大地で、主な植物はサボテン、というくらいわんさかウチワサボテンが生えています。
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2006.09.11 17:22:49
ゴルナーグラートの写真なら、私も撮りましたのでアップします。マッターホルンを見るなら、午前中が順光です。(2002年10月撮影)
ゴルナーグラートへは2日連続して登りました。前日は雪が降って何も見えなかったのが、この日は快晴でした。
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2006.11.22 17:20:31
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