サークルの紹介
新宿発地球鉄道3113号、発車!
歩く旅には達成感があり、飛行機には高揚感や浮遊感が魅力になります。流れゆく車窓の景色、心地よいリズム。悠久の大地、鼓動が伝わる大都会。人恋しい夜行列車も目覚めるとそこは異国。そんな鉄道の旅の魅力を語るサークルがここ「テツ&レイル」です。
ノリテツ、ト...
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2008年1月
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そして、もうわざわざ説明するまでもない新幹線。開業までは紆余曲折ありましたが、今はまだ運賃の問題はあるものの自由席ならばいつも混んでいるというところまでお客が付くようになっています。
詳細については昨年暮れに報告しましたので、そちらをご参照下さい。
とにかく、今は列車本数も増え、本当に便利になりました。あとは、市街地から遠いところに作られた駅へのアクセスをどうするかという問題はありますが、これも鉄道新線の建設等により改善されるものと期待されます。
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2008.01.12 14:06:12
2006年10月までは、復興号の下のクラスには電車、冷気柴客、平快車、普通車などがありましたが、同年11月から区間車と普快車の二つに分類され、また区間快車というのが新設されました。
電車というのは、1990年に導入された二つドアロングシート吊り掛けモーターながら冷房を搭載した南アフリカ製の車両に歴史が始まります。その後三つドア韓国製の通勤電車となりますが、韓国企業が車両のメンテを放棄して引き上げてしまうなど大問題となりました。
この問題の後、台湾は韓国企業の入札を拒否し、日本からの通勤電車の導入に方針を変えています。下の写真は韓国製電車。
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2008.01.08 22:19:41
復興号は1980年から運行開始された非優等列車、日本で言えば準急あたりに該当するのでしょうか。カラーリング以外は呂光号とほぼ同一で、エアコンも完備されています。異なるとすれば呂光号より一両当たりの座席数が少し多く、モケット張りの代わりにビニールレザーシートとなっているあたりでしょうか。この列車は座席指定ですが、勿論無座券で乗車できます。料金はこれからご紹介する区間快車、区間車(いずれも2006年に設定)と同一です。
この列車も全て客車列車のみとなっています。
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2008.01.08 08:20:58
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