サークルの紹介
新宿発地球鉄道3113号、発車!
歩く旅には達成感があり、飛行機には高揚感や浮遊感が魅力になります。流れゆく車窓の景色、心地よいリズム。悠久の大地、鼓動が伝わる大都会。人恋しい夜行列車も目覚めるとそこは異国。そんな鉄道の旅の魅力を語るサークルがここ「テツ&レイル」です。
ノリテツ、ト...
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2007年9月
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 [注目] ワーキングホリデーがおすすめ!
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ヘルシンキのトラムは片運転台式。ということは、各路線の終点はループ式となっています。
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2007.09.29 17:01:36
で、今度はヘルシンキ市内を縦横に走るトラムを。いや、嬉しいくらいヘルシンキのトラムは路線がたくさんあります。この写真はヘルシンキ大聖堂の前を走るビール電車。
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2007.09.27 21:57:29
トゥルクのマーケット広場で見掛けた意外なもの。かつてヘルシンキで走っていたトラムの廃車体を流用したアイスクリーム屋さん。
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2007.09.27 21:54:04
同じお城ということで・・・。トゥルク城と国鉄線。トゥルンリンナと呼ばれるこのお城のバンケットホールで夕食会をしたが、料理は手づかみという中世様式だったのにはびっくり。
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2007.09.15 09:41:15
ハミ城とIC2。もちろん、列車からハミ城を見ることができる。うーん、今日は天気が悪くて残念。
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2007.09.15 09:36:49
ハメーンリンナ近郊を走るIC2。ここらへんは湖が連続し、車窓風景も抜群。
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2007.09.15 08:44:20
都市間輸送の主力はインターシティー(IC)或いはインターシティー2(IC2)と呼ばれる準特急列車です。IC2は二階建てなので、近くで見るととにかく大きい。
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2007.09.14 23:30:10
次は、保存鉄道から離れて国鉄線を。フィンランド国鉄はロシアと同じ広軌を採用しているので、ロシアとは相互乗り入れをしていますが、国境を接しているスウェーデンとは線路の幅が違うので繋がっていません。
フィンランド国鉄は車両のバリエーションが少なく、趣味的要素は少ないのですが、その殆どが新型車両なので、綺麗な印象しかありません。
この国の列車の特徴は、殆どの列車に食堂車が連結されていることでしょうか。日本では北海道発着の三寝台列車にしかないことを考えると羨ましい限り。
写真の列車はトゥルクから乗ってきたタンペレ方面行きの急行列車。トイヤラ駅で下車しての撮影。牽引する機関車はスイスでも同型機が走っています。
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2007.09.14 20:59:03
機回し中に機関車へ給水。給水はヨキオイネン駅で行います。
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2007.09.11 22:01:25
次は、1911年製造の3等車の車内風景。木造車両で、かなりガタが来ているようです。窓も小さく、達磨ストーブが備え付けられている当たりはさすが北国の車両。
客室出入り口にはロシア語表記も残っており、複雑な歴史を辿ってきたことを感じさせます。
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2007.09.09 20:24:57
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