サークルの紹介
新宿発地球鉄道3113号、発車!
歩く旅には達成感があり、飛行機には高揚感や浮遊感が魅力になります。流れゆく車窓の景色、心地よいリズム。悠久の大地、鼓動が伝わる大都会。人恋しい夜行列車も目覚めるとそこは異国。そんな鉄道の旅の魅力を語るサークルがここ「テツ&レイル」です。
ノリテツ、ト...
 メンバー数:15852人
最近1週間のメッセージ数:0通
2006年11月
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
 |
|
|
|
1 |
2 |
3 |
4 |
| 5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
| 12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
| 19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
| 26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
|
|
 |
| 前月 |
|
翌月 |
メッセージアーカイブ
更新日順発言
留学・海外留学のことなら地球の歩き方「成功する留学」
 [注目] ワーキングホリデーがおすすめ!
|
1
> 世界最急勾配の地下鉄とは、リヨンのメトロはすごいですね。ラックの歯が2列あるように見えますが、ならばアプト式ですね。
SilverKrisさま、
リヨンの地下鉄もシュトループ式です(歯が一枚)。ラックレール区間は始発のオテル・デ・ヴィルからクロア・ルースまでの二駅区間で、そこから先は通常の鉄道となります。但し、末端は地上区間となっており、車庫も地上にあります。
クロア・ルースから先はかつての国鉄線の廃線跡に敷設されているようで、終着駅のクイエ駅から先には国鉄サトネイ駅まで廃線跡を転用した遊歩道が延びています。
で、そのリヨンにこの12月4日に新たなトラム3号線が開通するようです。将来的には空港アクセス鉄道となるようですが、次々とトラムが整備されていくのは日本人として羨ましい限り。
サークルに参加をするとコメントを書くことができます。
2006.11.30 13:26:03
ドイツの高速列車・ICE−3の写真2つを合成してみました。間違い探しのようですが、左側には"DB"という文字があることからドイツ国鉄の所属とわかります(フランクフルト中央駅で撮影)。右側には青い"⇔"マークがありますが、これはオランダ国鉄を表します。ICE-3はドイツだけでなく、オランダも所有しているのです。
ちなみに撮影場所は、ブリュッセル南駅です。ただし、アムステルダムからロッテルダム・アントウェルペンを経由して直接ブリュッセルに来たわけではありません。アムステルダムからケルンおよび高速新線を経由してフランクフルトまで走り、折り返しケルンを経由してブリュッセルに到着しています。
サークルに参加をするとコメントを書くことができます。
2006.11.29 14:08:05
さて、暫く間を空けてしまいました。昨日台湾から帰国しました。
今回の目的は台湾鉄路の最後の旧客「平快」に乗る、というものでしたが、無事その目的を果たすことが出来ました。写真が出来上がりましたらUPしたいと思います。
事前情報で、屏東線の「普通」が冷改平快車両に置き換えられたというのがあったので、今回目的の北廻線の平快は大丈夫かとも思いましたが、結果的にオリジナルの非冷房平快のままでした。
台湾はやはりとても暖かく、日本ではもはや出来ない窓全開が体験できました。かつての日本であればどこでも出来た風景なのですが、いまや日本でも非冷房車は貴重品ですから。
懸案であった車内精算も問題なく出来(列車の乗り換えのため、宜蘭から花蓮まで無札)、快適な汽車旅を楽しむことが出来ました。
肝心の新幹線(高鐵)の方は、台北駅を見る限りは完全に完成しているように見えましたが、車両そのものを拝むことは出来ませんでした。何故か高鐵の出札窓口は開いていました。どうやら、いつ開業するのか訊きに来たお客の対応用のようです。
ではまた。
サークルに参加をするとコメントを書くことができます。
2006.11.28 09:16:24
世界最急勾配の地下鉄とは、リヨンのメトロはすごいですね。ラックの歯が2列あるように見えますが、ならばアプト式ですね。
と思ったら、私も良く似た電車に乗りました。それは、ローザンヌのメトロです。レマン湖畔から国鉄の駅まで、これに乗りました。正面過ぎて編成は判り難いですが、機関車1両(2軸車)+客車2両(ボギー車)の編成です。最急勾配は100パーミルくらいなので、リヨンには及びません。ラックの歯は1列で、シュトループ式です。(2005年8月乗車)
なおこのメトロ、新方式のメトロに改造中で、現在は走っていません。以下のWebにメトロのプロジェクトが載っています。
http://www.t-l.ch/m2/corps_m2_base_1.html
フランス語でよく解りませんが、レールとゴムタイヤを併用したシステムになるようです。
サークルに参加をするとコメントを書くことができます。
2006.11.22 17:33:12
ゴルナーグラートの写真なら、私も撮りましたのでアップします。マッターホルンを見るなら、午前中が順光です。(2002年10月撮影)
ゴルナーグラートへは2日連続して登りました。前日は雪が降って何も見えなかったのが、この日は快晴でした。
サークルに参加をするとコメントを書くことができます。
2006.11.22 17:20:31
SilverKrisさんの撮られたAlviaの写真をつらつらと見ていたら、連結器部分のカバーってもしかしたら上下にパカッと開くのでしょうか(サカナの口みたいに)。TGV系列や新幹線系列は左右に開くタイプですよね。口みたいに上下に開く連結器カバー、使うところを是非見てみたいものです。
サークルに参加をするとコメントを書くことができます。
2006.11.20 08:20:34
> サークルに参加したばかりで「はじめまして」なんですが、軌間変換電車のレポートをしたいと思います。
SilverKrisさま、
参加大歓迎です。宜しくお願いします。今回、SilverKrisさんのお写真で漸くAlviaを拝むことができました。この列車ならば、スペイン国内の電化区間のどこでも走れることが出来そうですね。いずれ勢力拡大するのではないかと予期されます(ということは、非電化区間はタルゴが重点配備?)。
軌間変換ということで、今回はタルゴの写真を載せておきます。旧型車は数ヶ月前に掲載済み。
サークルに参加をするとコメントを書くことができます。
2006.11.18 23:26:48
ドイツの近郊列車Sバーンの中でも、ベルリンはユニークです。国鉄(DB)の路線でありながら第3軌条集電になっているため、Sバーンと長距離列車の線路は、完全分離されています。
(ベルリン中央駅で撮影)
サークルに参加をするとコメントを書くことができます。
2006.11.16 16:45:59
サークルに参加したばかりで「はじめまして」なんですが、軌間変換電車のレポートをしたいと思います。
乗車したのは2006年9月14日、マドリッド→バルセロナです。アルビアは4両編成の電車列車で、最後部の1等車に乗車しました。
高速新線の終点のリェイダ(Lleida)を出発してしばらくすると、車両基地の片隅のような線路に、ゆっくりと分岐して行きました。ちょうど後部運転席に入って見学するグループがいて、開いていたドアから後部の景色を眺めているうちに、床下からゴーンと音が発生し、直後に線路に青い妙な装置が見えて、標準軌から広軌に線路幅が広がりました。思わず、声を上げてしまいました。座席座っていたら、今の何の音?と思っているうちに、軌間変換が完了しています。
なおバルセロナ・サンツ付近は、高速新線の工事真っ最中でした。
詳細は、私のブログでも取り上げています。
http://s-kris.tea-nifty.com/main/2006/10/11alvia_b8f4.html
サークルに参加をするとコメントを書くことができます。
2006.11.16 15:43:15
1
|
ログインフォーム
>> 一覧(15852人)
サークルに参加するとメッセージの送信やメンバーリストの閲覧が出来るようになります。
サークルに参加するには、ログインが必要です。初めて利用される方は、
心あたたまるコミュニティウェア Circle Player の新規ユーザー登録(無料)を行ってください。
このサークルを...
|