サークルの紹介
新宿発地球鉄道3113号、発車!
歩く旅には達成感があり、飛行機には高揚感や浮遊感が魅力になります。流れゆく車窓の景色、心地よいリズム。悠久の大地、鼓動が伝わる大都会。人恋しい夜行列車も目覚めるとそこは異国。そんな鉄道の旅の魅力を語るサークルがここ「テツ&レイル」です。
ノリテツ、ト...
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2006年10月
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> その2,少々驚きましたが、フランス国鉄(SNCF)がTGVを日本製にする、というニュースがありました。
念のため。まだ決定事項ではありません。その可能性があるということです。
> その3、日本製といえば、イギリスの高速新線用の車両が完成し、イギリスに向かっているようです。
まだ送られていない模様。2009年に陸揚げの予定らしい。
また新情報があったらカキコします。
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2006.10.26 10:54:28
その1,前回、台湾新幹線10月31日開業と書き込みましたが、訓練の遅れ(JR東海の運転手が引き上げてしまってTGVの運転手が訓練に携わっている模様)や監査の遅れが原因のようです(勿論、台北駅工事の遅れもありますが)。早くて12月、順調?に遅れれば2月頃の開業となりそうです。
その2,少々驚きましたが、フランス国鉄(SNCF)がTGVを日本製にする、というニュースがありました。製造会社が存亡の危機とかで、新規開発するお金がなくなってしまったようです。ドイツ鉄道(DB)はかなり前からJR東と技術提携していて、最新のICE3は日本の新幹線と同様の動力分散型、つまり電車となっています。次世代TGVも電車型を目指していたのですが、会社存亡の危機とあってはプライドも何もあったものではないということでしょうか。
その3、日本製といえば、イギリスの高速新線用の車両が完成し、イギリスに向かっているようです。高速新線とはいえ、通勤用を考慮してということか、新幹線と同様の2×3シートとなっている模様。情報が入り次第追加します。
その4,唯一の南米鉄道大国、アルゼンチンに高速新線が建設される可能性が出てきました。以前からこの情報は掴んでいましたが(アルゼンチン大使館HPに入札状況が記載されていた)、最近鉄道雑誌に簡単な記事が出ていて、全体像が掴めてきました。欧州の技術を利用して、ブエノスアイレスからロサリオを経由してコルドバまでの間の新線建設で合意したようです。ただ、何事も簡単にひっくり返るラテンアメリカの経済状況ですから、そうすんなり行くか、要注意ですね。
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2006.10.26 09:55:30
今回はドイツ。アドトランツ製Sバーン用電車、423型です。連接車体で、このあと似たような車両がDB上に沢山出てきました。この写真は新製時のもので、まだ正面窓下に型式番号が入っていません。
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2006.10.09 11:47:26
何か連続性がないですねぇ。再びフランスに戻り、今度はディーゼルカーのご紹介。X-72500、通称X-TERは最高速度160キロで走ることの出来る非電化線用の新TER系列です。流線型の外観だけでなく、特急車と遜色ない座席等、近郊線用にしては高級感もあります。
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2006.10.08 09:19:44
今度はスペインに舞い戻って。この車両(450型)は首都圏を中心に活躍する新系列のダブルデッカーです。一応フランス製ではあるのですが、この車両を含めたスペイン国鉄の近郊型車両に共通する直線的なデザインは、曲線を主体とするフランス国鉄とは全く逆の方向性となっています。
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2006.10.07 00:07:23
再びフランスに戻って、今度は近郊型ディーゼルカーを。
今回ご紹介するのは、新TER系列として開発された低床型ディーゼルカー、X-73500型、通称A-TER。ディーゼルカーと低床型というのはエンジンの関係からあり得なさそうな話ですが、この車両は極端に車長を長くすることにより、台車と連結器との間にエンジンを納めてしまいました。お陰で、車体の長さは日本の新幹線車両を遙かに凌ぐ28.9m。この車両の導入により、クリームと赤のカラーリングの旧型ディーゼルカーは数を減らしています。
車内はスポットライト照明を使うなど、何やらムーディーなデザインとなっています。
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2006.10.06 08:13:41
今度はイタリアに飛んで、イタリア鉄道の近郊線車両を。イタリアもエアコン完備のダブルデッカーを大々的に導入しています。ALe426型と呼ばれるメタリックグリーンのダブルデッカー、イタリア鉄道線だけでなく一部私鉄(イタリアは日本と同様多くの私鉄が走っています)にも導入されています。
車内も綺麗なのですが、個人的には各シートのヘッドレストが左右片一方にしか付いていないので少々頭の安定性に欠けるような気がします。尤も、カップルで座る場合にはむしろその方が良いのかも知れません。
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2006.10.05 08:15:24
昨日は最新型をご紹介しましたが、今日はその一世代前のTERダブルデッカーのご紹介。Z-23500、通称TER2は地方都市圏の体質改善と輸送力増強のために導入された車両です。今までローカル線の車両にはエアコンなどなかったところに、エアコン付きのダブルデッカーが導入されたのですから、体質改善効果は相当のものだったでしょう。
登場してまだ10年も経っていません。車内も綺麗です。ダブルデッカーなので、一等二等合造車ですが、実際にはシートの色を変えているだけで、座席そのものに違いはありません。この車両も地方自治体が導入し、国鉄線上で走らせています。
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2006.10.04 07:57:57
今日はフランスの近郊線車両を。近年、フランス国鉄も地方線の体質改善を図る意味で、新TER系列を集中的に投入しています。その最新型が今回ご紹介するZ-26500型ダブルデッカー電車。フランスだからというわけではないでしょうが、鉄仮面のようなお顔がユーモラスです。
これら新TER系列は、地方自治体が買っ(レンタル?)て、国鉄線上で走らせているものです。
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2006.10.03 08:16:51
昨日はRenfeの近郊線車両を紹介しましたので、今度は各国の近郊線車両を少しご紹介。特急列車と違ってあまり注目もされない存在かも知れませんが、地元の足ということで、旅行者も使うことは多いのではないでしょうか。
さて、今日はスウェーデンの代表的な近郊線車両の写真を。この車両はドイツ製で、標準プラットホームと低ホームの両者に対応したドアを持つ車両です。車内は2×3シート。近年一気にスウェーデン国内に導入され、あちこちで見ることが出来ます。エアコン完備で、地方線の体質改善に貢献しています。カラーリングが地方によって異なるのは、地方会社や自治体が車両を買って国鉄線上を走らせているから。こういうシステムは日本にはありません。すぐに地方を切って捨てるのが日本方式ですから。スウェーデンやフランスで、地方がどのように公共交通を維持しているか日本も見習うべきなのですが。
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2006.10.02 08:28:08
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