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サークルの紹介

アミューズソフトエンタテインメントがお贈りする韓国映画・TVドラマ専門サークルです。クォン・サンウ主演『美しき野獣』、チャン・ドンゴン主演『タイフーン』、チョン・ウソン主演『デイジー』、「私の名前はキム・サムスン」「ウェディング」などなど、話題の映画&TV情報が満載!映画、TV、音楽、食物、韓国の話...

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 2007年3月 

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From:  GODZI

先日読んだ『キネマ旬報2006決算号』によると、去年は日本で公開された韓国映画のほとんどがことごとくヒットには至らなかったみたいです。なかでも韓国で大ヒットした『王の男』『グエムル漢江の怪物』『トンマッコルへようこそ』が信じられない事ですが日本では全く振るわず配給会社等に大きな衝撃を与えたみたいですね。その結果今迄は韓国映画と言うだけで買いに走っていたバイヤーも今では見送りが多いみたいです。
私が危惧するのは、今年は今迄に比べて韓国映画の公開本数が激減するのではないかと言う事です。
現に今日の新聞の映画欄を見ても韓国映画はほとんど姿を消しています。
韓国映画自体の質が低下してヒットしなかったのなら理解出来ますが、事実は決してそうではありません。
韓国映画のレベルは低下するどころかますますレベルアップしています。
だから前述した様な質の高い映画が当たらなかった事を理由に韓国映画が見切られたとしたらこんな理不尽な事はありません。
そろそろ私たちは韓国映画の継続の危機に目を向ける時では無いでしょうか?
あれだけ質の高い韓国映画が日本では見向きもされないと言う事実は文化レベルすら疑いたくなる様な片腹痛さを感じます。


 

2007.03.30 08:21:17

スレッド [913]  Re:スンホンsi  >> 返信元メッセージを表示

アンニョンハセヨーすずssi、ファンミー行ったんですね、行った人のカキコミ始めて見ました、同じ場所で素敵な時間を過ごせて嬉しく思います、良かったですよね、歌も素敵でした、でも『十年が経っても』聞きたかったです、娘と行ったのですが韓流では一番カッコイイかも?また機会があればぜひ行きたいと思います、その他見に行ったら教えて下さい。


 

2007.03.25 21:32:45

From:  すず

ファンミーより一週間経ちました。舞台に上がった方達は今頃スンホンsiとの思い出のひととき(*_*)にしたるというよりこれからの人生にダイアモンドのような輝きを、パワーに替えていける宝物をいただいた感じでしたね(^^)vうらやましい限りでした。次回も機会を作ってくださいサランヘヨスンホンsi☆彡


 

2007.03.25 13:58:29

スレッド [911]  Re:涙そうそう  >> 返信元メッセージを表示

皆様こんばんは♪私も『涙そうそう』観ました。レンタルですが…とても感動しました。あだち充アニメ『みゆき』を思い出しました。


 

2007.03.23 22:45:22

スレッド [910]  Re:涙そうそう  >> 返信元メッセージを表示

From:  GODZI

2枚目の特典ディスクにとんでもない爆弾がありました。
油断していたら、それに見事にやられてしまい、号泣です。
これはずるいですね。
この映像特典はスペシャル・エディションだけでしか観られません。
ただ去年のテレビスペシャルで観た人はいると思います。


 

2007.03.23 16:36:17

From:  GODZI

アミューズから発売になったDVDのスペシャル・エディションを本日購入しました。
デジパックの美しい装丁でしたが、あの『嫌われ松子の一生』スペシャル・エディションの後では何が来ても驚かない!
あの装丁こそ、ここ数年のDVDの装丁の傑作です。簡単に越えられないのはもう宿命です。
『涙そうそう』ですが、流石に土井監督だけあって作りが上手いですね。
妻夫木君の熱演は凄まじいものがありますね。
長澤まさみの素晴らしさは言うに及ばず。『世界の中心で〜』の熱演で実証済みですね。
これに比べると韓国版『世界の中心』なんぞは映画としては論外の出来ですね。行定勲監督の演出
がいかに突出しているかが2本の『世界の中心』を比べると良く判ります。
土井監督も第一作にあたる『今会いに行きます』が新人離れした出来でしたからこの『涙そうそう』も安心して楽しく観られました。


 

2007.03.22 23:32:37

From:  GODZI

去年の韓国映画の大きな収穫である『トンマッコルへようこそ』
先月購入したDVDを今日また改めて観ましたが、観れば観る程細部まで良く作られている映画である事に驚かされます。
本当に物語の骨格がしっかりしていますね。
他の映画に共通項をさがすとすればリー・マービン&三船敏郎の『太平洋の地獄』や黒澤の『七人の侍』あたりに行き当たります。
監督もそのあたりは意識していると思います。
トンマッコルをまもる為に武器を持って村を出て戦場に赴く人数は何故か7人でしたね。
村を守る七人の侍と言うキーワードに黒澤明監督の魂が息づいていました。
そんな映画を力まずに自然体でさらりと作ってしまう韓国映画の底力を思い知らされました。
間違いなく近年の韓国映画の傑作です。
ただ気になったのがDVDに封入されていたリーフレットの文章。
シン・ハギュン演じるヒョ・ヒョンチュル中尉の紹介で【命令に逆らえず、避難民であふれる鉄橋を爆破し罪の意識に苛まれている韓国軍の兵士】となっていますが、この決め付けはちょっと勘違いではないかと思います。勿論映画の回想シーンでも命令に拮抗するヒョンチュル中尉の姿は描かれていますが、彼が橋を爆破した描写は一切ありません。ヒョンチュル中尉は命令どうりに橋を爆破出来なかったから脱走兵になったのでは無いのか?
もし爆破していれば軍から英雄視されることはあっても、脱走兵として銃殺されるしか無い追い詰められた状況に身を置くことは無かったでしょう。
この解釈ひとつで映画全体の印象が大きく変わってしまいます。たからリーフレットの解説はあまりにも独善的解釈としか言い様がありません。
私が映画から読み取ったのは間違いなく【爆破出来なかった】方の解釈でした。
映画は観る人の数だけ様々な解釈を与えてくれるものです。だからこのリーフレットに書かれている様な解釈の押しつけは映画そのものまで矮小化してしまうので好きになれません。今では読まなければ良かったと思っています。
お願いですから映画もちゃんと見ないで分かった様な決め付けの文章は載せないで欲しいですね。
映画を観てなおかつこのような解釈になるのならそれはそれでいたしかたのない事ですが…かなり問題はありですよ。


 

2007.03.22 02:06:24

皆様こんにちは。
m(__)m
『ホテリアー』にペ・ヨンジュンさんがゲスト出演するのに続き、4月スタートのNHKの朝ドラ『どんと晴れ』にリュ・シウォンさんがゲスト出演されるそうです。
第5週頃だそうです。


 

2007.03.21 14:33:22

スレッド [904]  Re:写真展  >> 返信元メッセージを表示

今日はスンホンssiで始まりスンホンssiで終わった1日でした、銀座松坂屋7階催事場で開催されている写真展凄い人でした、7階から階段を下り外まで並び、見るのに1時間以上かかりました、明日はスンホンssiのサイン会があります、でも17日まで入場した人から抽選で選ばれた100名が参加できます、私は外れました、午後からはファンミーテングに参加、ゲストは悲しき恋歌《ユン・ゴン》さん、秋の童話の祈りを歌う人《名前がわかりません》、歌ありトークありダンスありファンとの触れ合いあり、の楽しい3時間でした、なにより素敵なスンホンssiでした、写真展では18日から各日20名に直筆サイン入りポスターが当たる抽選があります、行ける方はぜひ参加して下さい。


 

2007.03.17 22:56:40

スレッド [903]  Re:ホテリアー(日本版)  >> 返信元メッセージを表示

From:  GODZI

リメイクがオリジナルを越えられないのはもう宿命としか言い様がありません。
全く別の物として楽しむべきです。『私の頭の中の消しゴム』だって原典は日本のテレビドラマだったし…。
それを再び日本でリメイクするのは決して不自然な事では無いと思います。
国を取り巻く状況に差異がある以上は基本設定以外全く別の物になるのも仕方が無いと思います。
今回の日本版のドラマは未見なので観念論や印象論を基調とする批評は避けますが、映画ほど監督の個性に左右されないテレビドラマの演出レベルは日本も韓国もそんなに違いは無いと思います。
心理学的に最初に受けたインパクトはその後のモノを凌駕するのは至極当然です。
過去に映画でヒットした作品のテレビドラマ化は全てオリジナルを越えられないのはその事にも起因します。最近リメイクされたモノでは名匠稲垣浩監督の『風林火山』、森谷司郎監督の『日本沈没』、山本薩夫監督の『華麗なる一族』『白い巨塔』、野村芳太郎の『砂の器』などがありますが、いずれも安易な焼き直しや改竄で決して成功しているとは思えません。
但しオリジナルとの比較、転嫁、置換に於いての話であり、オリジナルを知らなければ物語自体に力がありますからそれなりに楽しめると思います。
ですからリメイクはオリジナルとは別物として違った見方を楽しむのが王道だと思いますし、オリジナルのイメージが壊れるのなら見なければそれで済む事ですが同時にリメイクを批判する権利も消失してしまいます。
批判とは対象を観て把握して初めて成立する行為だからです。
観念論や印象論による批判はもはや批判以前だと思います。


 

2007.03.17 15:43:14

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