サークルの紹介

良識と常識がいっぱい(!?)の旧しんドルリスナー(またの名を「ダメ男」ともいうのかもしれません)達の新たなるフィールドはココだぁ〜!…ってなれば、いいんですがねぇ。
ということで始めました「木曜27時〜」です。
歌にトークに大活躍のしんドルパーソナリティー・下川みくにサンをリスペクトしつつ(20...

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おはようサンジルシぃ〜!

…なんだかムサシさんみたいな挨拶ですが、気にしないでね(笑)。
今から静内に向かいます。
ただ、その前にちょっと寄り道をば。

画像はホテルの朝食。
どこに泊まったかは、後の画像で検討がつくかも(^^)v


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2008.05.10 09:16:43


返信返信 (11通)
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このホテル、馬さんと触れ合うことができます。
時間の都合で近くにある牧場だけを見て回りました。


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2008.05.10 09:52:34


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こちらも。


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2008.05.10 09:53:19


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なんとなく曲者っぽい。
こんな馬さん、けっこう好きです(*^_^*)


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2008.05.10 09:54:40


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寄っていくと柵から頭を出して、餌くれ〜!と言っているような…

撫でても驚かない(建て前では触ってはダメなんですが)、愛嬌たっぷりな馬さん。
う〜、家の近くにある乗馬クラブに行こうかしらん( ̄〜 ̄)

以上、うらかわ優駿ビレッジ「AERU」からでした〜(爆!?)


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2008.05.10 10:00:39


浦河を出て1.5時間ほどで静内の桜まつり会場に到着。
途中から二十間道路に入り込んで、北東方向に。
屋台が並ぶ会場が…
あるんですが、いったんそちらはスルーして、龍雲閣に。

静内龍雲閣

静内龍雲閣2

由来はこちらをご参照…って、とくに携帯からでは見えないわな〜(笑)。
皇族などの高貴な方を泊めるための施設、と簡単に言ったらそうなるんでしたよね?
桜まつりの頃のみ公開されます。

静内龍雲閣案内板

それほど大きなものではないものの、現代まで残るのだからそうとう頑丈に造られていたと思います。
内部のほうは調度品が展示されています。
2階には皇族のための屏風2双が展示されています。

静内龍雲閣屏風

静内龍雲閣屏風2

ボランティアの方の説明では、けっこう痛んでいるこの屏風、綺麗に直そうとしたら2500万円ほどかかる、とのこと。
金箔がすごいんだろうなぁ〜。
ちなみに、側面にはさりげなく菊の御紋が入っています。


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2008.05.10 21:20:53


龍雲閣を見学した後、二十間道路に戻り、祭りの会場に。

静内桜まつり

屋台村の様相を呈した会場には意外に観光客がいました。
駐車場のほうも埋まっていて、いったんスルーしたのも適当なところに車を止められなかったからなんですが、戻ってきたときにはいい場所に入れました。

普通にお土産や食べ物を商う屋台が多かったなか、入ってすぐ(上の写真で言うと画像の左側)では…

静内桜まつりの牛乳試飲会

もっと牛乳を飲んで!ということで試飲コーナーが。
とはいっても、牛乳をベタに飲ませるのではなく、カル○スを混ぜた牛乳で試飲していました。
抹茶とカル○スというのも同時に出していましたが、牛乳入りのほうで私はダウン(〜n〜;)
カル○スは原液のままで飲むのがいいんじゃあああ…って、フグオの一家かい!

さて、桜そのものはかなり散ってしまったようでした。
4月末からの陽気に花のほうが誘われてしまったかな?
でも、まだけっこう残っていました。
龍雲閣方向を見たほう。

二十間道路2

こちらは南西方向(上の画像の反対方向)を見たものです。

静内二十間道路

狙ったつもりで来たのですが、結果的にはヘンな天候にヤラレてしまった格好で、ちょこっと残念でしたけど、まぁそれも仕方ないか。
またらぁ〜〜いねぇ〜〜ん!!
と、嘉門達夫のようには行きませんけど(笑)、時間とおカネの都合がついたら今度こそ!?


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2008.05.10 21:46:03


屋台の集まりからは長居せずに離れ、静内駅でお土産を買いました。
祭りの会場で買わなかったのは…なんとなくです(爆)。
実際にはおちついて選べなかったからなんですが、どうも駅に行かないと気がすまなくなってます。
海も望めるこの場所、けっこう好きなのかも。

でも、なんとなく物足りなかったので、新冠の道の駅にも寄りました。
結局はトイレ休憩で終わったものの、こちらも馬産地。

道の駅新冠ハイセイコー

ハイセイコー碑文

静内ツアーのときにも、そういえばここで写メ撮ってたのがいたような…
静内ツアーのときにはみくや松ヶ下さんと別れた一行が休憩で寄ったんです。
もうそれから何年経ったかな〜?
3年だっけ?あとで書き込みを見直そうっと。

で、新冠を出たのは13:15。ここから再びカーナビをセットしてみると、目的地の白金温泉までは6時間!
実際には4.5〜5時間と踏んでみたものの、けっこうすっ飛ばしました。実走でもかなりなもの。いけないとわかっていても、ジモティーは飛ばしますわ。

でも、ふと見つけると立ち寄ってしまうもので・・・

デゴイチ

平取(びらとり)町の振内(ふるない)に静態保存されているD51-23です。
鉄道記念館というのがあって(閉館してましたが)、そこで屋外展示されています。

デゴイチ側面

信号機

かつてはここにも国鉄が走っていて栄えたんだなぁ〜、と感慨に勝手に(失礼ですけど・・・)ふけっていました。
車両番号以外のプレート類が外されていて、管理もされていないので、朽ちかけているのは辛いです(;_;)。
どうにかならないかな・・・と思いつつ、車を走らせました。


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2008.05.10 22:06:20


振内からさらに車を北に走らせて1時間・・・
道端に小さな看板を見つけて、しばし行くと、ありました。

森のふくろう正面

占冠村双珠別(しむかっぷむら・そうしゅべつ)にある「森のふくろう」さん。
普段の私なら、こういう感じで人里離れたところでひっそりとやっているお店にはまず寄りません。
素通り、というよりも何が出てくるのか不安で、敬遠してしまうのです。
ですが、こちらの場合は逆で、たまたま1泊目の八雲でTVのニュースを見ていたら紹介されていまして、マスターさんの人柄などに興味を覚えた次第。
今日の目的地である美瑛への通り道であることも幸いし、車を停めました。
たまたま(・・・でもないか)お昼もとってなかったしね〜。

見た目は普通の住宅を改造した感じで、お店に入るときにも履物は脱ぎます。
常連の方かと思いますが、おばあちゃまとご婦人が二人、四方山話をしておられた中で、お邪魔しました。
ジャズがBGMで流れる中、お二人の(入ったときにはおばあちゃまだけでしたが)座っているテーブルのほうに私も腰掛けたので、マスターも「知り合いかと思った」。う〜〜ん、やっぱり意外と馴れ馴れしいんだな、オレ(^^;)

そのマスターにカウンターに促され、奥様からはメニューを渡されて選んだのがこちら。

森のふくろうの季節定食

季節定食(600円)。
こちらの売りはアットホームな雰囲気と、マスターが毎日取ってきた山菜や野菜をふんだんに使うこと。当然、美味しいです。
そしてボリュームがあるわりに安い(って、結局そこかよ)!
正直、メニューや価格のことは気にしないで番組を見て「よし、行けるなら行ってみよう」な調子だったし、安いと感じたのは実物を見ればよくわかります。

マスターと話をしているときに「愛知から来ました。」というところで、マスター曰く、「名古屋から富良野に来て宿をやっている人を知っている」。
今回は寄りようもなかったのですけど、富良野町にある「Woody Life」さんがそうだとおっしゃってくれました。
ほかにも愛知から来て富良野で食堂を開いている方もいる、とのことで、びっくりさせられました。

時刻も16時、時間的に押してきたのでお勘定を済ませたときに、ふと思い立って、「(ネットで)掲示板をやっていて、お二人を紹介したいので・・・」とお願いしました。
マスターは快くOKしてくださり、半ば恥ずかしがる奥様にも横に並んでいただき、3,2,1、Que!

森のふくろう相川夫妻

右がマスターの相川敏治さん(元は小学校の先生でした)、左が奥様の和子さんです。
山菜のてんぷら、それはもう美味しかったです。
ほかの料理も丁寧で、濃すぎず飾らず、お二人のお人柄が本当によく出た料理でした。
ごちそうさまでした!

なお、店舗情報は、簡単ですが・・・

場所:占冠村双珠別(国道237号線沿いです)
電話:0167-56-2069(FAXもこの番号でどうぞ。)
営業:4月下旬から11月までの10〜19時

です。


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2008.05.11 00:02:15


そしてさらに2時間かけて、目的地である美瑛・白金温泉に着きました〜

・・・と、ふつうならそこで終わりなのですが、ぶっちゃけ、それでは面白くありません。
私のこと、わざわざこちらを選んで泊まるには訳があることぐらい、勘が良い方なら気づくと思います。
中部・松本発で北海道に行くJALのプランのうち「JAL STAGE」では美瑛では1人で宿泊できるのは1箇所、それも差額が7000円かかります。ちなみに、昨日の浦河では6000円の差額がつきます。まぁ、ともにツインのお部屋なのですがf(^^)
こちらを宿泊地に加えた理由、それは・・・

青の池夕景

この風景にあります。
おおっぴらには紹介されることのなずないスポット、「青の池」です。
かつて某公共放送のポスターで使われたとかで本来はあまり立ち入っていいところではない、ということを私が北海道の旅行を考える際に参考にしているサイトで知りまして、あまのじゃく全開!!
このスポットにたまたま(マジでたまたま)近かった白金温泉さんに寄ることにしました。

普通は昼間や朝方もたまにあるかな?そういう時間帯のショットが多いと思いますが、18時過ぎの夕景もアジがあるように思えました。

青の池夕景2




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2008.05.11 00:18:47


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