Cafe MDR Lounge Bar
オーナーオーナー:Cafe_MDRコンシェルジュ   メンバー数メンバー数:42人   最近1週間のメッセージ数:0通
サークルの紹介

Cafe_MDRのお客様同志のラウンジです。音楽,芸術,ペット,グルメ,旅行,PC等様々な話題でマエストロも一緒に楽しいひとときをお過ごし下さい。ご参加は
http://mdr-project.hp.infoseek.co.jp/
のLounge Barからお申込み下さい。

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 用事があってハワイへ行ってきました。
 ハワイは30年ぶり2度目ですが、ホノルルの賑わいは昔と変わらず、更に拡大を続けて広い範囲に多くの日本人が観光に来ていました。
 聞くところによれば、夏の盛りには毎日4500名ほど、シーズンはずれの今でも毎日3500名ほどが日本から来るそうです。
至るところに日本人新婚カップルがいました。

 10年前に友人とラスベガスへ行ったときにも思ったのですが、アメリカ人のメタボ体質は変わらず、再び驚いてしまいました。
 テレビに出てくる政府高官はどなたも体格が良くシャープですが、小金を貯めて観光に来ている普通のアメリカ人の多くは例外を除いてシャープでない、といっても過言では無いように見えました。
 例外とは、海岸通りを朝早くからジョギングしている人達です。

 日本ではお相撲さんは特別な体格ですが、あちらでは普通の体格で、小錦クラスの人も例外ではありません。
 彼らは必需品のように持っているのが大カップのコーラでそれを飲みながら散歩しているし、ソフトクリームも日本で売っている大きさの2倍以上のを子どもの時から食べているのです。
 珈琲を注文したとき、日本流に「スモール」と言ったのだけれど出てきたのは日本の「ラージ」でした(そのサイズしか無い)。

 ハワイアン航空に乗ってハワイ島へ行ったときのCAがハワイ人で、なんと素晴らしい体格でした。通路幅一杯の身体で愛想よく乗客のお世話をしていました。

 1年ほど前から自分のメタボ状況を気にしているので、つい彼方の国の状況が気になって見てしまいました。
 こんな事はどなたもご存知の事かも知れませんが、アメリカ3度目の旅行で何も知らない私の驚きの戯言でした。




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2008.09.29 10:28:08

スレッド [665]  Re:アラウンド・シンガーズ演奏会  >> 返信元メッセージを表示

From:  franz

ブル先生は元気ですね。
僕も、アカデミカ・コールで最近演奏した「タンホイザー」は、
ワーグナーのいわば原点とも言える作品で、
ここにワーグナーの想いの全てがあります。
ワーグナーは死ぬ直前まで、
「タンホイザーにはまだやり残したことがある。」
と気にしていたのです。
初期の作品だけれど、ほとばしる情熱に満ちています。


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2008.09.19 22:57:41

 9/15に東京芸術劇場でありました。
 北村協一さん(合唱指揮者)が還暦記念で作られた合唱団で、先生が指導されていた合唱団(慶應、関学、立教、上智、その他)の主だった人達(OB) で構成されています。

 協一門下で学生指揮者上がりの指揮者3名が「三崎のうた」「ふるさとの四季」「GO DOWN MOSES」を指揮し、最後にブル先生指揮のワーグナー「タンホイザー」抜粋が演奏されました。

 男声合唱主体の「タンホイザー」抜粋は1969年に初演されて以来(ブル先生指揮)度々演奏されており、ヴォルフラム役は毎回平野忠彦さんで、エリザベート役は毎回のように変わっていました。
 私がワーグナーに触れた最初は“巡礼の合唱”と“水夫の合唱”で、以来何かと縁のある2つのオペラです。

 今回はこの「タンホイザー」1曲に賭けて歌いに行ってきました。
 フィナーレは本来混声と女声合唱ですが、それを男声だけで歌いますのでいびつになりますがそれでも歌い終わると胸が熱くなります。




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2008.09.18 16:50:17

スレッド [663]  Re:大阪クラシック  >> 返信元メッセージを表示

ashiyaの人様

御堂筋でそのような催しが3年も続いているのですか。素晴らしいですね!
知事にもぜひ聴いて欲しいところです。

CafeMDRコンシェルジュ


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2008.09.14 21:42:48

お客様各位

いつもお世話になります。
2005年5月のホームページリニューアル以来、mdr-officeへのご連絡にご利用頂いて参りましたメールアドレスは本日より新しいアドレスに変更させていただきました。新しいアドレスはホームページの「CafeMDR検索-事務局連絡」の頁にご案内していますので、よろしくお願いします。

変更理由としては、CafeMDRへのアクセスが増加傾向にあるのと比例して、本来の事務局宛メールへの対応に支障があるSPAMメールの受信がこのところ著しく増大して来ている状況がございます。なお旧のアドレスは当面の間は残りますが運用対象外となり、2008年10月末をもって閉鎖させていただきます。本事情をご理解いただき、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

CafeMDRコンシェルジュ


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2008.09.14 11:54:10

 大阪のメインストリート御堂筋(南北の通り)の梅田(大阪駅あたり)から難波まで約4キロの道路沿いにあるホール(フェニックスホール、市役所ホール、中央公会堂、北御堂会館、相愛学校講堂、そごう劇場)や企業のショールーム、エントランスホール、旧東銀のホール、喫茶店等々を舞台に、大阪フィルのメンバーによるソロ、アンサンブルの演奏会が毎日11回ずつ開かれています(9/7〜13)。

 各演奏会の入り口では蛇腹のプログラムとうちわが配られており、御堂筋をうちわで扇ぎながらぞろぞろ50人から100人が集団で歩き回っている、そんな光景が見られます。

 二日目夕方の若手女性の弦楽四重奏は大阪弁護士会館のエントランスホールでした。椅子席は60席くらいで立ち見はその倍以上。大植さん(音楽監督)も一緒に聴きました。
 3楽章が終わったところで突如大植さんが前に出てきて奏者もびっくりしていましたが、実は奏者のところが窓際で暗く、客席が明るくなっていて楽譜が見えない状態でした。大植さんは「すいませーん」といいながら、譜面代を自ら移動させ最前列のお客さんの前まで運んで、「これなら譜面が見える」、最前列のお客さんには「すいませんねー、お願いします。」といって演奏再開となりました。
 そのあたりの気配りはさすが大植さん、3楽章を聴いていて不安になったのでしょうね。アンコールの2曲目には3楽章をやりました。

 大阪クラシックは普通空間でのクラシック音楽を楽しむという主旨で、未就学児童(含、赤ちゃん)もOKでほとんどが無料で、3年目の今年はどの会場も大盛況です。
 定期演奏会では見られない和やかな演奏会ですが、特にアンコールなどでは即興演奏があったりして聞き逃せません。
 毎日2,3の会場をめぐっています。

 来年もあって欲しいと期待しています。





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2008.09.11 20:39:50

From:  franz

Franzです。
またまた更新遅延のお知らせです。
明日9月7日の日曜日は、
志木第九の会「スターバト・マーテル」演奏会なので、
更新はその後になります。
打ち上げもあるので、
早くて7日の深夜、
遅ければ8日以降になります。
では、これからオーケストラ練習に行って来まーす!


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2008.09.06 10:36:08

スレッド [659]  Re:「愛はてしなく」の増8度とは?  >> 返信元メッセージを表示

From:  franz

> はい、あの衝撃的な「増8度」が突き刺さってきました。
> 盲目の少女の目が見えるようになった、あのときの音、です。

増8度とわざわざ名付けて下さってありがとうございます。
だんだん見えるようになるというんじゃドラマチックでないので、
あのような衝撃的な音と照明を用意したわけです。

奇蹟はすでに、
マリアがアンナを見つめながら、
「きっとあたしは地獄に堕ちるわね。
でもせめて、出来るだけ、残ったあたしの人生を、
懺悔の気持ちで、生きていきましょう。」
と歌う第二幕の終幕から、用意されるのです。
己の限界を知り、ふっと力が抜けて、
ゆだねる気持ちにならないと、
奇蹟は起こらないし、
真の出遭いもないのでしょう。

人間的な考えの中にいると、
世界は狭く、罪の中で身動きがとれなくなります。
マリアが娼婦の生活を捨てて、信仰の道に入っても、
常に周囲から、
「あれは所詮娼婦だった女だ。」
という視線にさらされ続けたでしょう。
「俺はあいつと寝たことがある。」
なんていう男があっちにもこっちにもいたらなおさらです。
でもマリアはきっと、上だけを見て、
わきめもふらず生きたのだと思います。

人間が、生き方を変えるというのは、
とても大変なことだと思います。
でも、想いが変わり、生き方が変わると、
その人の瞳に映る世界も変わってきます。
それを僕は奇蹟と呼びたい。
増8度のような衝撃的な変化は、
いつもあるわけではないけれど、
世界には奇蹟が充ち満ちているのです。


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2008.09.05 10:37:08

スレッド [658]  Re:Re:愛の種類  >> 返信元メッセージを表示

> でもね、それでも神の愛に近づきたいと願い祈ることは出来る。
> 自分の無力さを感じながら生きていると、
> 案外出来るなと感じる瞬間がある。

話題が少しずれてしまうかもしれませんが、
アマチュアながらも「いい演奏ができた」と感じるときは
「自分自身が演奏した」というのではなく、
何かこの世のものではないものが自分の中に降りてきて
自分という器を通して演奏している、と感じたときです。

なかなかその様な機会は無いですが、
一度その様な経験を持った演奏者は
音楽演奏から離れられなくなるのではないか。
そのように思うと共に、
私自身はその内の一人です。

> たとえば親になってみると、
> 自分の損得関係なしに相手につくしたい気持ちに、
> 案外なっているものだ。

これはもう、この世の不思議としか言い様がないですね。
親になることによって、人は確かに
それまで経験したことのない愛の形を経験しますね。

でも、それはやはり不完全なもので、
完全な愛に近づきたいと願い祈りながら
自分自身とその愛と子供を育む過程が
人生の一面の様に思います。


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2008.09.01 16:28:48

From:  三鷹の狸

もう、2週間も経ってしまいました、「愛はてしなく」を鑑賞してから。

はじめは、舞台全体が視野に入る席におり、
スピーカーからの音楽も(曲も音も)素敵だったのですが、
もっとピアノの生音を聴きたいと思い、休憩後は思い切ってオケピの近くに移動したら、

はい、あの衝撃的な「増8度」が突き刺さってきました。
盲目の少女の目が見えるようになった、あのときの音、です。

人は人を許せるか、という重いテーマに関し、
盲目の少女が、自分の親の命を奪うことに助力したマリアを許せたのは、
目が見えるようになったから、その喜びの大きさゆえ、のことだと、観終わってすぐは思いました。
でも、ずっと、そんなふうに短絡的にとらえていいのか、という思いが頭に残り、いろいろ、あれこれ、私にしては珍しく考え込み、
「目が見えるようになる」→「新しい世界を知る」とか「別の世界に目を向ける」というふうにとらえて解釈すると、もっと「許し」ということに迫れるような気がしてきました。

では、人はどうしたら、あるいは、どういうときに、
「別の目」「別の視点」を持つことができるのでしょう?
それは、「出会い」なのかなぁ、と思いました。
人との出会い、本との出会い、音楽との出会い、自然現象との出会い、等々、「出会い」は日常生活の中でたくさんあるのに、
「衝撃的な出会い」、それこそ、「増8度」に象徴されていたかのように思える、「奇跡のような出会い」というのは、自分の努力や模索の継続によって得られるものではなく、やはり、
「天から与えられるもの」のような気がします。
ただ、「与えられる」には、それなりの因果関係もあるような気はするので、努力することや模索し続けることを怠けてはいけないのかなぁ、とは思います。

これ以上の完全はない「8度音程」を超えた「増8度」に
いろいろ考えさせられた2週間でした。
映画「パッション」を観たときの衝撃は、いまだに強烈に鮮明に私の記憶を支配していますが、いまは、あの映画を観たこと自体が私にとっての試練だったと思えるようになった分、少しだけ冷静になれそうです。

遅ればせながら、
熱演された出演者や演奏者の皆さんにも、ブラボーと感謝を捧げます。
再演を期待しております。


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2008.09.01 00:34:34

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