サークルの紹介
2007年2月
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本編の「今日このごろ」で度々取り上げられている「オランダ人」は2月25日が初日でした。
見に行かれた方は如何でしたか?
予定をやりくりして私は3月7日のチケットをやっと手に入れました。
バイロイトでも見た、ゲルギー指揮のも見た。最も古いのは二期会公演(若杉 弘指揮ー本邦初演)も見た。
ワーグナーのオペラで最初に見た演目だからそれだけに思い入れがあります。
第3幕のノルウェー船と幽霊船の2重男声合唱は舞台上で生で2重合唱したオペラを見たのは若杉・二期会だけでした。1966,7年ころ、PAを使って後で合成するという近代(現代)兵器は無かったから。
ワーグナーが生きていた昔はもちろん無かったから、生で歌っていたんでしょうね。
演出が先行すると、”ヘルデンテナー”とかというのも昔語りとなり、ミュージカルや宝塚でやっているマイクがオペラでも普通になってくる時代が来るかもしれませんね。
最後に救済される演出だそうで、嬉しく思います。
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2007.02.28 15:13:54
michael3です。
舘野泉氏の演奏会情報で以下のものが入りましたので紹介させていただきます。
3月3日14:00
習志野文化ホール
舘野泉&草笛光子
舘野氏は70の高齢に加えて半身不随になられましたが、数日に一度は演奏会を開いていらっしゃいますね。びっくりです。
それではまた。
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2007.02.27 13:19:54
michael3です。
久々の雨、、、朝からずっと、、、氷雨ですね。天上で歌っていらっしゃるであろうIさんの御霊も今日は静かにされているのでしょうか?遅くなりましたが、ご冥福をお祈り致します。
今日は、館野泉氏の事に少しふれてみたく思います。私の入院中、氏の著作は相当な力を持って私に生への希望を与えてくれました。
ところが残念、私は未だに氏の生演奏を聴いたことがないのです。
一昨日も東フィルへの客演があったそうですが、聴き逃してしまいました。自分が元々ピアノが弾けないということもあってか、昨年は暇だった筈なのに、聴きませんでした。最近になって、なぜか、急に聴く欲求が出てきたのです。
演奏会を探してヤフーのメールグループで尋ねましたら、4月29日東京文化のリサイタルがあるとの事。今のところこれに出かけようと思っています。他にお勧めがありましたら教えてください。艶歌ではありませんが、今時の若者とは違うタッチの左手オンリーの演奏が楽しみです。
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2007.02.23 16:27:15
> 熱く燃えることに躊躇する今の冷めた自己チュー世代を作ったのは、他ならぬその前の僕達の世代なんだろうと考えると、
賛成です。私もそう思います。
かくいう私は、艶歌的情感のおじさんの世代と、いまどきの若者
のちょうど中間の世代です。
「いまどきの若者たち」の目の前にいる「近い将来の自分」世代である我々も、彼らに多大な悪影響を与えたのだろうなあ、とも思います。
何しろ、「バブルがはじけた」後の世代ですからね。
はたから見るとあまりうらやましいところはなく、頑張っても所詮はあんな程度か、なんて思われて、
彼らがいろいろなことを諦めたり、冷めてしまったりしたのでは、と気の毒です。
でも、冷めているはずなのに、会社でも、プライベートな集まりでも、自分をみてほしい、評価してほしい、褒めてほしい、という人がすごく増えた気がします。
加えて、子供たちは、
勝ち組になるため、よい生活を手に入れるため、親のいうところの成功するためなのか、
学歴社会を勝ち残るべく、企業戦士ならぬ受験戦士となり、日々骨身を削り、心身をすり減らしてっている有様。そうすれば褒めてもらえるし、評価してもらえるからかな。大変ですよね。
その子供たちが社会に解き放たれた時、もちろん成功すればいいですよね。でも、たいていはそうでなく、そうなると燃え尽きているか、がっかりするか、冷めちゃうか・・・。繰り返しです。
会社からちょっぴりドロップアウトしかけている私としては、
まずは、それ以外の価値観や多様性を、自分も周囲も認めることができるようになると 随分と生きやすくなるんじゃないかなあ、と思います。
「セカチュー」がヒットしたり(少し古いなあ)、「のだめ」ブレイクしていることに、少しばかり希望を感じたりもしているんです。世の中、収入のよい仕事や成功だけが価値のあるものではないことに気がついていくことで、もっと 心の引き出しが増えて、
中からいろいろなものを取り出すことができるようになるんじゃないか、そう思う次第です。
追伸
関係ないけれど、バブル懐かしいですね。「バブルへGO」という映画を今度見に行こうを思っています
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2007.02.20 00:34:32
Iさんのことでググーっと重い書き込みになってしまい、
この掲示板も後が続かなくなりそうです。
Iさんの件に関しては、僕もそう早くは立ち直れないし、
その存在を忘れることは永久にありません。
僕の心の中で大事に大事にとっておきたいと思います。
ここで少し気分を変えて、
艶歌的情感の僕達おじさんの世代と、
いまどきの若者の社会について少し語り合いませんか。
「おんなあーーごころのー、
未練んんんーでしょおおおお!
あーなたー、恋しいいいい、北ーの宿おおお!」
熱く燃えることに躊躇する今の冷めた自己チュー世代を作ったのは、
他ならぬその前の僕達の世代なんだろうと考えると、
これは人ごとではないのです。
僕の二人の娘達はこうした日本に見切りをつけて、
早くにヨーロッパに飛び出しました。
長女は一年だけ国立音楽大学付属高校に在籍していましたが、
新国立劇場の高校生のための鑑賞教室で「蝶々夫人」を観た時、
鑑賞中にウォークマンで自分の好きなポップスを聴いている同級生を見て、
「ああ、こんな国は駄目だなあ。」
と思ったといいます。
ヨーロッパは未だにもっと熱いからね。
若者だけでなく、今の日本はみんな、
「優秀なんだけど冷めている」
あるいは、
「テクニックはあってもモチベーションやテンションが低い」
という状況のような気がします。
それでいて目的に向かって一直線で、
寄り道の楽しさを知らない。
こんな状態にどう向き合えばいいんでしょうね。
このままでは日本は駄目なような気がするんだけど・・・。
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2007.02.19 11:37:19
告別式に行ってきました。
彼女の死顔を見て不思議と心が安らぎました。
つまり、それは蝉の抜け殻と同じで、
もうここにはいないんだなと確信のように思いました。
僕は密かに、僕のひとことが彼女をウィーンに追いやったのではないか、道をあやまらせたのではないかと、
自分の言葉の重みに耐えかねていました。
でも、あの場所で僕は感じたのです。
今、彼女は全てから解放され、もうこの世のしがらみから脱皮して、本来の彼女にもどっているのだと。
彼女の人生は何も無駄ではなく、
彼女は生きたいように生き、
そして、短いながら、彼女の人生を全うしたのだと。
幸せな人生だったのだと。
僕は相変わらず彼女に「やすらかに」と言うつもりはない。
だって、これから彼女は、あの世でいっぱいやることがあるのです。
今、赤子のように向こうの世に生まれたばっかりで、
また一からやり直しで、今度は天上の音楽を奏でるのだから。
そう確信できたから、今日行ってよかったと思います。
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2007.02.15 23:19:45
かつての東響コーラスのアルト・パートリーダーで、最近はヴォイストレーナーもやっていたIさんの急死のしらせを聞いて、ショックで立ち直れません。
僕が東響コーラスに頻繁に通っていた頃は、彼女はまだ学生で、
若いのに声は飛び抜けているし、責任感にも溢れ、
とても好感を持っていました。
社会人になり、忙しくてあるオーディションの後で僕が、
「声が荒れているね。残念だね。」
と言うと、僕の意見を思いの外深刻に取り、
「このままではいけないと思っています・・・。」
と思い詰めたように言っていたのが印象的でした。
物事に本当にひたむきに向かう姿には心を打たれましたが、
同時に、そんなに思い詰めてしまう彼女の真面目な性格に、
多少の危惧を覚えたことも白状しましょう。
その後、彼女は脱サラをして、ウィーンに渡りました。
やはり、とことんまで突き詰めてみないと気が済まなかったのでしょう。
それから新国立劇場合唱団員のオーディションを受けに来ました。
かなり進歩していて、中音域の声は完璧でしたが、
高音のテクニックはまだ完成されていませんでした。
新国立劇場では即仕事で使える完成品を求めているのです。
しかし、とても良いものを持っているので、
それが完成された暁には、希有なる人材になるであろうと、
僕は楽しみにしていました。
先日マネージャーが、今年度の受験者の名簿を見せてくれたのですが、その中に彼女の名前がなかったので、がっかりしていました。
何故受けないんだ?と、怒りにも似た気持ちを持ったことを白状します。
それから、この知らせです。彼女の若い可能性を奪ったのが病魔だったとしたら、僕はその病気を憎む!
あの声を完成させてあげたかった。そして新国立劇場の舞台に一度立たせてあげたかった。
明日、告別式に行ってきます。
僕はまだ彼女の死を受け入れてはいない。こんな不条理はそう簡単に受け入れるわけにはいかない!
だからまだ、「やすらかに」なんて言葉は絶対に出ないんだ!
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2007.02.14 23:15:43
a_o様
いつもご利用ありがとうございます。素性がわかればウラ技もいいですが、今回は下記のようにJustsystemが即座に対応してくれているので待つことにします。
Justsystemはいま猛烈にレスポンスが速いです(当然か)。あのあと返事が来て、CD-ROM版ならすぐ送れるというのでお願いしたところ早速配送になった。昨日・今日は留守で受け取れなかったので、明日の晩になる。残業早めに切り上げて帰らねば。
CafeMDRコンシェルジュ
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2007.02.14 22:23:04
ATOK、キーボードをピアノからPCに持ち替えた時からずっと使い続けています。
一太郎しかり、痒いところに手が届くこの使い心地を知ってしまったら、もうMS IMEなんて使えません! JUSTSYSTEM頑張れ〜 xfy技術にも期待大です。
コンシェルジェ様:
JustSuite2007は一括インストーラの不具合で製品そのものには問題無し。単体版は発売開始との事ですので、各Setup.exeから直接インストールする分には大丈夫では? >保障無し
OpenOffice情報ありがとうございます。こっちで再保存するだけで魔の修復エラー問題が解決するなんて知らなかった。使ってみよかしらん。
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2007.02.12 13:04:50
うわさのJustSuite2007ですが、今朝配達されてしまいました。もちろんバージョンアップ版です。2月8日にJustsystemから延期のメールを受け取っていたので、遅れるのか〜?、と思っていたら突然ピンポン「宅急便で〜す」だったので驚きました。
インストール時の不具合とのことなので、このままそっと置いておこうか、それともこわごわインストールしてみるのか、わくわく、こわごわの様相です。でも今日はこのあと外出して夜遅いので、とりあえず、Justsystemに質問しておこう。
これとは別に優れものを使っています。それも全部無料で。それはオープンソース製品のOpenOfficeです。しかもMicrosoft Officeとほぼ互換なので、今使っているOffice 2000以上の更新は不要になったのも同然。ほぼ互換ということは、Wordなどで表記がずれることがありますが、自宅で使う分には多少の機能のずれがあってもこれは問題外。
それよりも、Word2003はWord2000とうまく互換が取れていないのか、しょっちゅう修復エラーメッセージが出て会社では困っていますが、このOpenofficeで一度開いて保存すればエラーが消えるので、それだけでも使う意味はありそう。
ちなみにこのOpenofficeは日本政府や地方自治体がMicrosoft1社依存体質から脱却するため、試用を開始している。すでに報告会が開催されたり、もっと詳しいレポートなども出てくるだろうから、結果次第では企業でも採用が広がるかも知れない。1月に最新版がリリースされたので、関心のある方は下記を参照ください。
http://ja.openoffice.org/
CafeMDRコンシェルジュ
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2007.02.12 11:05:41
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