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2007年6月
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それでは
“マタギ自然塾IN阿仁根子 2007 Cチーム”
行ってきます
あっ、余談ですが石見銀山、14番目の世界遺産登録決定だそうです
自然遺産、文化遺産、産業遺産
次は経済遺産、化学遺産、文学遺産、体育遺産、社会遺産、家庭遺産…
無限に増やせそうですね
各県に一つの世界遺産が出来る頃また違ったコンテンツが現れる
ちなみに私の名刺には“生活遺産探索人”とあります
写真はサルナシの花
♪サルナシの花の〜花の香りが〜♪…違うな
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2007.06.29 07:10:55
マタギ小屋に行く途中モミジイチゴを発見しました
口に入れるとまだまだ
Cチームは食べ頃かなあ…明後日か!
写真は朴葉にのせたご飯
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2007.06.28 15:21:19
山菜の真っ盛りはとっくに過ぎています
今はミズくらい
勿論参加者の人達にとっては初めて見る山菜です
味付け昆布をまぶした簡単なミズのおひたしを作ります
美味い
なんこ(馬肉)鍋にします
美味い
そしてシークレットのミズ叩き
これが美味い
あっという間になくなりました
いや、一つの山菜でこんなに出来る
凄いですね
写真はみんなで下ごしらえ
何もしない人もいますがやった方が面白いよ!
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2007.06.28 12:24:49
<<< なぬ! 140だと!
そんなには行ッとらんゾ
まだまだ若いんじゃ!
しかし、腰は曲がるし、しわは増えるし、
やはり年かのぉ……
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2007.06.28 07:25:07
あー、勿論自分も歳とります
犬も容貌が衰えて白髪が出てくる
まあ妻の容貌は兎も角もシワが出て腹が出る
フルムーンパスなんてまだあるんでしょうか?
合計80歳なんて未来永劫来やしないと…
思っていたらいつの間にか百近い
I沼じいの所は140近いのか
そんな日は来ないだろう、未来永劫
写真は現代農業編集 K崎大地
これも編集の仕事なのです
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2007.06.27 23:56:56
ちょいと広島県に行ってきます
写真は登頂証拠、自分が写っていないか…
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2007.06.27 05:44:01
と言ってもゴンドラ利用のお手軽登山です
天気が良くてなかなか気持ちよかった
頂上付近は“ジジババジジババババババババババババ…”
日本中のジジババは山の上から湧いていると確信しました
写真はBチームジジババ
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2007.06.26 21:50:35
帰りました
良い天気でした
暑かった
写真は宿に飛んできたミヤマクワガタ
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2007.06.25 23:09:15
平戸は佐世保から約40キロ北にある島です
島の長さも40キロ
大きな島です
観光客が行くのは北部のごく一部
広大な島の殆どは観光とは無縁です
子供の頃から平戸島にはよく行きました
16、7年前の話です
平戸南部をぐるっとまわっていると高台に教会が見えました
狭い道を登って教会に近づく
すると突然オルガンの音色が聞こえてきました
ゴシック様式の教会にゆっくりと入る
誰もいないガランとした空間
溢れる賛美歌
晩夏の夕刻
立ちつくしました
暫くするとオルガンは沈黙しシスターがぱたんとその蓋を閉めました
外にはまだまだ明るい夏の日差しが残っていました
いいですね
スピーカーから妙な音楽が垂れ流されるような無粋さとは違う
シンプルで素朴で暖かくて
地域の人にとって大切な故郷の音でしょう
というわけでマタギツアーBチーム行ってきます
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2007.06.23 06:35:04
長崎県佐世保市、私の故郷です
ここに黒島という島があります
知る人ぞ知る隠れキリシタンの島
相ノ浦(マリナーズ城島君の故郷、佐世保市)港から約一時間
小さなフェリーから旅は始まります
花を抱えたばあちゃん、夏休みの中学生
青い空と海のニオイでいっぱいの短い船旅
島の小さな港はフェリーが来ると目を覚ます
一気に活気づいて荷物や車が出入りします
フェリーが出航すると嘘のような静けさ
時が止まるといった感じです
島道は狭いので原付バイクでぐるぐる廻りました
くまなく廻っても一時間もかからない
そんな島です
誰もいない小さな木造の教会を見つけました
教会の前で山羊がかんかんの夏の日を受けて草を食む
木の床にはシンプルなステンドグラスの影が落ちています
静かです
強烈な日差しとこの静寂のコントラストがいいですね
暫くこの空間に身を沈めておきましょう
ゆっくりと外に出て島の高台に向かう
そこには修道院があります
途中砂利道の向こうにシスターの姿が見えました
赤茶けた島の大地
焼けた砂利道に浮かぶその姿はまるでヨーロッパ映画のワンシーン
こんな光景に出会えるのが旅なのです
写真は阿仁 走る雲
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2007.06.22 11:12:25
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