地図にない旅
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サークルの紹介

旅すれば分かる大事なもの
バーチャルではなくリアルな体験
秋田県の阿仁マタギとの山歩き

http://explayer.net/map/
http://sky.geocities.jp/zasshu159/

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 2006年8月 

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新規発言
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From:  取材人
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30年前は“男おいどん”や“バイト君”のような下宿生活でした
いや、大阪や東京とは違い、松江はもっと凄かった
なにせ農家の納屋を下宿にしたような部屋が普通だったのです

鍵は一年中あけっぱなし
水洗トイレは皆無
暖房はこたつのみ
扇風機すら無し
友達全員の下宿を自転車で30分以内で移動可
下宿の前に大きな亀がひっくり返っていたり
ウシガエルがつぶれていたり
部屋の中に雪が積もっていたり
そんな環境でした
そんな中で毎日毎日“お馬鹿”の連続

永遠に終わらないのではないかと思えましたね

写真はカニ籠に入っていたアラカブ




 


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2006.08.31 14:48:54

From:  取材人

先々週、阿仁に行った時ウサギが出ました
今年4回目の出現です
こんな年も珍しい
もう一回位あるかな

ウサギとは何にも関係ない話です
先週大学のOB会で松江に行きました
松江自体は6年ぶりですが大学関係は四半世紀ぶりですね

まあその変貌には驚いた
町自体が大きくなり高い建物が増えました
元々田圃の中にあった大学の周りは一段と凄い
自分が住んでいた下宿の場所が判らないくらいです

人口も19万人!!
学生時代は12万だったのに…
まあ、町村合併のせいですが

しかし周辺からの人口流入があるのは事実です
島根県全体では人口が減っています
より都心へと人も金も流れる
そして小さな地域は死んでいく

東京でオリンピックがあれば決定打になるでしょうね
特に東北の受ける影響は大きい
これ以上一極集中させる必要が何処にあるのでしょうかね




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2006.08.31 11:33:30

From:  取材人
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今朝のNHK生活ホットモーニングは面白かった
知床の岬を目指す5泊6日の大冒険
地元の子供達が通過儀礼のように岬を目指す話です
もう25年も続いている行事だそうです
見守る大人達も大変でしょうがとてもいい旅ですね
6年生の男の子がわんわん泣いてまるで映画のようでした
一生の宝ものになるでしょう

旅はするべし!
冒険は楽しい!

写真はやたらでかいフジツボ


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2006.08.30 22:30:48

From:  取材人

西表島の夜、車で走っていると道一杯に広がったカニをぷちぷちぷち…
梅雨時の阿仁、雨の夜道を走っていると道一杯に広がった蛙をぷちぷちぷち…
オーストラリアの田舎道、80キロ程で走っているとピンク色のオウムがばさばさ、どーん

人は好むと好まざるに関わらず殺生をします
大量の雨水が流れ込むだけで沢山のシジミが死んだように人が関係しなくても命は消える
そしてまた生まれる

掛け替えのない命かどうかは多分主観の問題
イラクで人が死んでも私は涙を流さない
でもうちの犬が死んだら涙に暮れる
命に軽重を付けるのはその人の主観

客観的に言えば全ての命は同等です
この世にある限り簡単に“ひょんと死ぬる”のがさだめ
生きるという事、死ぬという事
たまにはじっくりと考えましょう
“死を思え”ですよ







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2006.08.30 13:43:21

From:  取材人
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子供の頃コオロギを飼いました
ばりばり共食いをしました
ザリガニを飼いました
これまたばりばり共食いをしました

ドジョウを飼いました
次の日入れ物から飛び出して部屋の隅でゴミまみれで死んでいました
白ネズミを飼いました
一週間で冷たくなりました
お祭りで金魚をすくいました
その夜のうちにぷかりと浮かんでいました
数々の命があっという間に消えて行きました
例外は亀吉でしたね
あいつは7年目に自由の身になりました

させぼくんちというお祭りの時に“ひよこ釣り”をしました
50円で3羽のひよこが釣れる
色とりどりのカラーひよこです
3羽を持って帰りました

寒い冬には懐炉を入れてやり大切に育てました
大きくなると小屋を作りその中で飼いました
見事に全部雄で、朝でも昼でも夜中でもお構いなしに鳴きました

私が高熱で寝込んだ時が彼らの命日となりました
食べる為に命を奪うのは釣った魚以外初めての経験でした
特に可哀想とか残酷だとは思いませんでした
しかしその日の事は昨日の事のように覚えています

えーっと、昨日は何をしたっけ?
おぼえとらんたい…









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2006.08.29 23:09:18

From:  取材人

おばちゃんが子猫を次から次に崖下に投げ捨てる
今ネット上でも話題のあの話です
田舎では今でもこんなものです
特に猫は海か川か崖に投げ込まれる運命でした
その役割はほとんどじいさん
子猫が生まれるとじいさんが自転車で出掛けるのです

子供の頃崖下に瀕死の子猫が3匹
血だらけの顔は可哀想で仕方なかった
水路にはよく子犬が浮いていました
本当にかわいそうでした




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2006.08.29 17:19:13

From:  取材人
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浜佐蛇の井原家では犬を飼っています
私が知っている範囲では太郎、次郎、三郎が歴代の飼い犬です
どれも玄関先に繋がれたままです
典型的な番犬ですね

“兎に角吠える犬が必要なんだわ”

戸締まり無しの生活には欠かせないのでしょう
一番印象に残っているのは太郎です
屋根からの雨がざーざー落ちる所に餌入れがありました
ご飯にシジミ汁(から付き)をぶっかけたのが毎日の餌でした

茨城の山では畑の中に小屋がありそこに繋がれたまんまの犬がいました
恐らく動物除けなのでしょう
死ぬまで山の畑に繋がれたまんまなんですね
気の毒です
犬との生活は楽しいのに


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2006.08.29 11:11:55

From:  取材人
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水没したケータイ
ああ、どうしよう
ケータイが無いと仕事の電話もかかってこない(元々かかってこないけど)
とその時、目の前の潮だまりからウツボの女神が現れました

“こりゃおっさん、おまんが落としたのはこの金のケータイかそれとも銀のケータイか?”

“いえ、私が落としたのは普通のドコモでございます”

“うーん、正直者じゃのう 感心したぞ”

ウツボの女神はそう言うと手にした二台のケータイを恵んでくれたのでした

【場面転換】

一台は普通のドコモ、もう一台は海外でも使えるドコモ
手数料のみの価格です
性能が良くなって只で二台貰ってその上契約内容も良くなる
水没したケータイを手に目の前のドコモショップのオネーサンがウツボ姫に見えました

写真はなんちゃらパークのオオオニバス
小銭が乗ってます
何処にでも金投げんじゃねえぇぇぇぇ
それも小銭





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2006.08.28 11:42:39

From:  取材人

大阪、岡山、松江と動きましたが暑かった
大阪は36度ですよ
過日の京都も35度位でしたね
関西は暑いですね

松江では7月の大雨の影響でシジミが壊滅状態だそうです
親友である浜佐陀の井原が言ってました
汽水域に大量の雨水が流れ込んで真水になるとヤマトシジミは死んでしまう
汽水域は微妙なバランスの上に成り立っているんですね
これ実は地球そのものにも言えることなんですよ

写真は松江のなんちゃらフォーゲルパークの鳥
鳥と花のテーマパークらしい…

イメージ

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2006.08.28 00:06:13

From:  取材人
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“ドッボーン”
ぶはああぁぁぁぁー
海に落ちるのは久しぶりだあ
中一以来かなあ

カメラ持って無くて良かった
でもウエストバッグや携帯はドボン
おまけに何処でやったのか擦り傷だらけです

「お父さん大丈夫?」
と言いながら倫はずっとウツボを見ていました
ウツボ迫力あるもんなあ…


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2006.08.25 07:17:25

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