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2006年1月
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智頭の町には殆ど雪もなく
板井原には気軽に行ってみました
直ぐ側だと思ったら大間違い
くねくねと山に入って行く
それもすれ違い不可能な道
おまけに登るほどに雪が増える
レンタカーはスタッドレスだけど
四駆ではないしかなり滑る
いやもうひやひやでした
進むしかないんですよ
戻れない
随分進んだ時にトンネルが見えました
トンネルぬけると隠れ里
阿仁の根子集落と似ています
集落はすっぽりと雪に埋もれている
だれもいません
長靴も無いので自由に歩けない
残念
これは良い場所と見た
皆さん是非検索してみてください
結構出てきますよ
写真は連れ帰った鷹
何で出来ていると思いますか
竹の根子なんですよ
詳しくは現代農業8月号を待て!
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2006.01.31 18:27:59
そうです
鳥取県の智頭に行って来ました
良い地名ですね“智頭”
知恵伊豆みたいで
中国山地は秘境が残っています
勿論熊もいる自然豊かな地域です
その上山陰、山陽、京都、大阪そして大陸の文化が交流してきた地域
関東の人にはあまり馴染みがありませんね
しかし凄く面白い所ですよ
智頭は宿場町の名残を残す水清き里です
地図で見ると板井原という隠れ里的な集落があります
朝早く着いて時間があったので行きました
怖かった…
何が怖かったのかは次回のココロだー
写真は八頭郡より連れ帰った鷹
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2006.01.30 16:44:27
中国山地もいいですね
学生時代は海ばかりであまり山には行きませんでした
それでも大山を縦走したり三瓶山で下草を刈ったりしました
下草刈りは実習という名の労働奉仕だったんですが学生は役にたちませんね
草と一緒に苗木を刈り倒しますから
その当時でも大山の縦走は禁止でした
凄いですよ大山の崩れ方は
大昔の写真を見ると驚きます
縦走路が田圃の畦道みたいです
25年前はすでにぼろぼろの剃刀の刃状態
右も左も奈落の底といった感じでした
一緒に行った連中はそれを見て
“止めよう、帰ろう”
私がひょうひょいと渡ってしまい仕方なく着いてきました
度胸はないんですが子供の頃からこういう事は平気です
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2006.01.30 13:23:55
帰って参りました
鳥取の山間部にいっておりましたが今朝は寒かった
マイナス5度
まあ、そちらの話しはおいおいと…
昨日或るところで昼食を食べようとレストランへ
あまり時間が無いから考えもせずお勧めのメニューにしました
“スパ飯”
何だか扶桑社が喜びそうな名前です
出てきたのは一時期流行った“そば飯”状のモノ(げろみたいなあれ)
食べながら理解しましたよ、スパゲティー入りで“スパ飯”かと
お味はウスターソースと和風ダシですかね
泣きながらたべました…しくしく
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2006.01.29 23:26:33
3時に目が覚めたので
しょうがない、早いがいきますか
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2006.01.28 04:56:18
見た目は綺麗になっていても味は変わりません
ああ、美味かったなああああ
九十九島の牡蛎
シーズン終了も間近です
食べてみんね
明日から鳥取の山中に行ってきます
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2006.01.27 21:06:41
来ました、第二弾
佐世保九十九島の牡蛎(つくもではなく、くじゅうくです)
某食雑誌で牡蛎の部日本一に輝いた代物
昔からここの牡蛎は何処よりも美味いと思ってました、個人的には
開けてみると、むむ…綺麗
今まではもっと野性味溢れるパックだったんですがどうしたんでしょう
フジツボぎっしりわかめも付いてゴカイがうねうね
そしてなにより西海の潮の香りがぷーんと匂う
それが何だか雰囲気が違います
白っぽい、よくみるとフジツボが殆ど落ちています
ゴカイも入っていない
きっと雑誌のお陰で注文が殺到したんでしょうね
「フジツボが付いている、ミミズが入ってる」
と苦情が来たかな
それでこんなに綺麗するようになった
まあそんな所でしょう
生産者の人には手間ですなあ
以前のほうが私は好きですね
海がそのままパックになったような感じで
写真は僅かに残ったフジツボ
日に当てると触手をうねうね
きゅっ、きゅっと音もします
何の音?
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2006.01.27 15:54:43
地酒、地魚、地粉、地豆、地油
色々な地モノが増えましたね
意識するのは悪いことではありません
ただ輸入品を地モノに偽装するのは止めてもらいたい
粉、豆、乾燥海草類は多いです、偽装産品
まあ、生のアサリや魚でも偽装をするわけですから、嫌ですね
日本はカニ、エビの類が豊富です
何故、地蟹、地海老等の言葉が無いのか不思議なくらいです
西九州は海産物の宝庫
磯遊びをすると判りますよ
ここほど生物の種類が多い所は他に無い
エビ、カニが砂遊びで沢山捕れますよ、驚きです
春の大潮の時は手を突っ込んでサザエも捕れる
実際に子供の頃西海橋の下で捕りました
日本中色々な海を見ていますが西海は別格
でも地元の人は何と感じていないんですね
興味もないようです、もったいない
昔と違い誰も磯遊びをしないんですよ、夏でも
不思議です
山の民の子が山で遊ばなくなったように海彦の子もまた海で遊ばなくなったのでしょうか
写真はうちわエビ
さばくのは面倒ですが伊勢エビより遙かに美味い
これで千円!!
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2006.01.27 11:10:40
地魚なんて言葉は普通になりました
地酒は昔からありますね
その地域地域の酒だから地酒
そこに住む人にとっては単なる酒です
地酒なんて言いません
マグロは日本の周りをぐるぐる回ります
しつこい位に露出する大間も山陰も五島も上がるのは同じクロマグロ
目の前の海で生涯を終える魚、そこの地域の人と共に生きているのが敢えて言えば地魚なんですかね
だから東京の店で時々“地魚”なんて書いてあるのを見ると
葛西臨海公園のスズキかよ!
と突っ込みたくなります
その地で食べてこその“地魚”なんですが…
写真は佐世保のアラカブ
よく釣りましたよ、これは買い物
なんといってもアラカブは味噌汁です
美味いですよ
これは断じてカサゴメバルでもボッカメバルでもない!
アラカブなのです、佐世保では!!
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2006.01.26 18:18:24
マタギかんじきツアー申し込み
終了致しました
総勢16名
まあ、この過剰大雪被害情報の中
よく申し込んでくださった
厚く御礼申し上げます
最年少は倫太郎(小学5年)
去年に続き参加します
なお、申し込みフォームに
若干の不備な点が在った事
深くお詫び申し上げます
写真は完全無農薬有機の野菜達
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2006.01.25 21:44:13
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