サークルの紹介
2005年7月
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てげてげ様の富士山の本
是非是非、立ち読みしてください
万引きはいけません
私と富士の出会いは今を去ること24年前
島根大学田舎学部の5年の時の事です
松江から自転車で新宿末広亭を目差す途中(本当です)に
ばんと目の前に現れました
ああっ富士!富士!というしかありませんでしたね
やはり日本はHUJIYAMAの国ですね
演芸大好きの田舎の子供が東京に来て真っ先に
いったのが末広亭でありました
今日はその末広亭に行きました
長男は寄席初体験
昼席から夜席まで右桟敷最前列で楽しみました
夏休みですが子供はいない
ジジババジジババジジバババババ…
という客層の中、最前列の子供は目立つから
出演者に可愛がられました
奇術の松旭斉八重子師には使用済みのロープと
新聞紙を頂き、漫才の新山ひでややすこ師からは
「何歳?大きくなったら何になりたい?」
とふってもらいました
横で私は“漫才師、漫才師”と
心の中で叫んだのですが長男は
「まだ決めてません」
ああーーーっ、馬鹿だなあああーー
「漫才師です」
って言えば末広亭の笑いを取れたのにーーー
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2005.07.29 23:32:03
取材人さん、夏です。
ときどき、ブログを開いては「ふむ、ふむ」と
楽しんでおりますよ。
縁あって富士山の麓に引越し2年。毎日、富士山を眺めて暮らしている
と「そこに富士山があるから」というわけで、何度かてっぺんに登ったり、大沢崩れを覗きにいったり、富士山の湧水を飲みに行ったり、原生林をごそごそしたりしているうちに、ひょんなことから富士山の本を出しました。
で、取材人さんのご好意に甘えて、ちょっと宣伝。出たのは、宝島社の別冊宝島で『まるごと富士山、みんなの富士山』。本屋で立ち読みでもしていただければ・・・・。
富士山って八方美人みたいなところがありますが、なかなか曲者です。
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2005.07.29 20:20:18
昔々、西表島の夜道を散歩していた時の事です
真っ暗な道の真ん中に何かいる
西表ノラ猫?
車のライトに浮かび上がったのはヤシガニでした
怖々近寄り枝を拾って差し出すと
べきべきと大きなハサミで握手してくれる
ヤシ吉が枝に気を取られているすきに後ろから捕獲
ずっしりと重いヤシ吉は意外に青い色をしています
これを蒸すと真っ赤になるんだろうな
レモン絞って美味いだろうな
宿で食べるかそれとも持って帰って食べるか
うーん、どうしよう
暫く考えた末に逃がしてやる事にしました
道路脇の森にヤシ吉を放してやりました
急ぐでもなくヤシ吉はのんびり歩いて行きました
西表島から帰ると直ぐに宝くじを購入
ヤシ吉は恩知らずでした
そういえばタヌ吉も恩知らずだった
今度あったら喰ってやる!
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2005.07.28 16:02:42
取材を続けていてもタヌ吉の事が気なります
あのままなら間違いなく今夜のおかずにされてしまう
白土三平さんによればタヌキ汁は美味しいそうです
よくタヌキは臭いといいますがあれは体臭で
肉その物は解体さえ間違わなければ美味いのだそうです
うーん、ちょっと食べたいような
帰り際タヌ吉の所に行って見るとうずくまったまま私をにらみます
しかしその目には恐怖の色がありありと浮かんでいる
暫く考えた末に逃がしてやる事にしました
じいさんの楽しみを奪うのも可哀想だけど
虎ばさみに挟まれた姿は痛々しい
歯を剥き出して威嚇するタヌ吉
放してやるのは噛まれそうでこちらも怖い
虎ばさみの威力は凄いものです
真ん中の端を踏みながら開けるのですがかなりの力仕事
やっとの事でこじ開けるとタヌ吉の潰れた足は虎ばさみに
こびりついてなかなか離れませんでした
こうして恐怖の虎ばさみから逃れたタヌ吉は
暫くこちらを見ていましたがぷいっと山に帰っていきました
続く…
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2005.07.27 15:39:37
昔々、中国地方のある村に行った時のことです
過疎化が進む山村は日中でも人通りが無く静かでした
村の真ん中に位置する元庄屋の屋敷は一際立派で
空き家である事がもったいない
その庄屋の屋敷から山手に掛かる道沿いに黒い影が
見るとタヌキがうずくまっています
このタヌ吉は私が近づいても逃げない
いや逃げたくても逃げられないのです
後ろ足に虎ばさみががっちりと食い込んでいる
初めて見ました虎ばさみ
カスミ網と同じで売買と所持は合法
使用は違法という奴です
取材先のじいさんはそんな事気にもせず
“誰かが仕掛けたんじゃろ”
このじいさんが怪しい
しかしこんな物に子供が掛かったらどうするんでしょう
骨砕けますよ
実際にタヌ吉の足は完全に潰されていました
この写真があるんですが探すのが大変なので…
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2005.07.26 14:47:29
野菜にしても果物にしても美味しい頃合いがあります
しかしそれを味わうのは結構難しい
完熟トマトは一歩間違えると腐れトマトになりますからね
西表島の小さなお店にパイナップルがころんとありました
腐れパイナップルかな?
値段は50円!
早速買って食べましたがこれが最高に美味い
初めてこんなに美味いパイナップルを食べました
完熟パインは今でこそネットや“わした”ショップ
で購入できます、値段は5〜600円でしょうか
完熟は贅沢な味かもしれませんね
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2005.07.25 11:09:49
沖縄の北谷にあるジャスコをのぞいた時のことです
さぞや色とりどりの魚が並んでいるんだろうなと
わくわくしながら魚売り場に行ってみると
???さんま、ほっけ、さけ、ほたて???
何、この品揃えは、ここは内地か?
どこにも赤、青、黄の魚はいない
いや、食品売り場全体に沖縄のにおいもしない
うーん、沖縄で何故さんまを食べねばならんのか?
これを物流の発達のお陰と言っていいのか疑問です
国際通りの公設市場は流石に沖縄のにおいぷんぷん!
熱帯魚が並ぶ魚屋は目に鮮やかで楽しかった
買った魚を二階で調理してくれるんですよ
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2005.07.24 18:29:14
佐世保の早岐方面に“生き生き市場”という
直売所があります
ここはかなり不便な所にありますが盛況です
なんといっても魚と野菜が新鮮で安い
勿論全部地の物ばかり
当然冬場は野菜はないし時化れば魚も入らない
素晴らしいサービスです
今は一年中豊富に野菜でも魚でもそろえる事が優先される
本当の地物魚の様に数も限られる商品は敬遠されがち
その結果何処もスーパーみたいな品揃えになってしまいます
佐世保の“いきいき市場”は真の市場の姿を残している
直売所はこうあるべきです
中国産の加工品で棚を埋める必要は無いでしょう
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2005.07.24 11:22:49
いきなり訂正で恐縮ですが前回の
南紀梅→南高梅です、ぼけてますね(今日は寝込んでましたので)
和歌山県の梅干し工場からの帰りの事です
農家の玄関先に小さな直売所を発見して立ち寄りました
柑橘類が少々と梅干しがありました
白梅漬けと普通の梅干しでどちらも不揃いの“でこぼこ”梅干し
でも素朴で味はよかった
やはり梅干しに調味料や添加物が入るのは
全くもって納得がいきません
シンプルが最高なんですよ
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2005.07.23 20:45:40
直売所が凄い人気です
売上額もウナギ登り(最近ウナギづいてますが)
私も何か買ってますね、見かけると
よく買うのは野菜と梅干し
昔ながらのばあちゃん梅干しが子供は大好き
直ぐになくなるから見つけたら買い占めます
ところが梅干しはありそうであまり無いのですよ
不思議です、売れないからですかね
紀州南紀梅の梅干しも殆どは中国産なんですよ、本当は
有名なメーカーに取材に行きましたが梅干し作りの
第一行程は中国から輸入された塩漬け梅の塩抜きなんです
勿論地元産の梅干しもありますが全国に流通するほどの
生産量ではないのです
本来梅干しは自家製が原則でしたから当たり前なのかも知れません
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2005.07.23 12:50:05
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