http://www.honda.co.jp/news/2006/c060517a.html
で福井社長が次のディーゼルを「3年以内に導入」と言ってますが、Tier2Bin5云々というところからして「北米市場に」ということなんでしょうね。。。
すると搭載車種は、普通に考えてアコードでしょうか。北米でアコードハイブリッドがまるっきり目標台数に届いてないので、これをディーゼルに置き換え、こそっと鈴鹿のアコードハイブリッド用ラインを撤収しようとか思ってるんじゃないでしょうか。
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2006.05.18 03:50:24

返信 (3通)
アコードハイブリッド(日本ではインスパイアのボディ)は埼玉製だった気もしますが(^^ゞ
http://www.honda.co.jp/news/2005/c050524b.html
ホンダの販売はアメリカ頼みでしょうからアメリカ向けの開発がメインになるのは仕方ないのでしょうかねぇ・・・。寂しいですが。
北米ではアコードにかきらずハリヤーハイブリッドなどの大型ハイブリッドの人気がイマイチのようですね。ハイブリッドといえばプリウスやシビックハイブリッドのようです。なんとなく理由はわかりますが。
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2006.05.18 22:15:11
私の意見としては、アメリカ市場は日本市場以上にディーゼル乗用車に関しては興味が無い所だと思います。なぜなら、ガソリンの価格がとても安いからです。原油がいくら上がったと言っても、アメリカのガソリン価格は70円/Lもしないでしょう。日本が135円フランスでは2年前に165円でしたから、今では200円前後になっているのではと思います。
ホンダが、まずヨーロッパでアコード・ディーゼルを出した後、同じエンジンをCR-Vやエディックス、シビックと載せていったのですが、34kg/mものトルクを扱えるATを持っていないので、6MTのミッションでしか出してません。ヨーロッパならディーゼルのMT車が受け入れられるんでしょうが、日本市場で出すとなると、ディーゼル車用ATにめどがついたのでしょうか?
日本でこれだけガソリンや軽油の値段が上がれば、ディーゼル車への関心も高まるでしょう。ホンダもそれを感じていたんだと思います。日本市場にはATは欠かせません。でも、MTだって良いんじゃないか?というのが私の個人的な意見。
2004年9月5MTのアコード・ディーゼルのレンタカーで、フランスを中心に走ってとても楽しかったし、フランスの大西洋岸をスペイン国境のビアリッツからベルギー国境まで無給油で走ろうとしたんですけど、あと85kmのドーバー海峡に面したブローニュ-スー-メールという町でガス欠ストップしてしまいましたが、65.54Lの軽油で1874.4km走ったのは楽しい挑戦でした。
もっと、クリーンなディーゼル、そしてATミッションのめどが付いたから、日本市場にだそうというんではないかというのが私の観測です。
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2006.05.26 02:28:24
ガソリン価格:
http://www.gaspricewatch.com/
によればレギュラーガソリンの全米平均は2.86ドル/ガロンですね。
1ドル=110円で計算すると83円/Lです。最も高いところだと4.03ドル/ガロン(117円/L)ですからちょっと前の日本のレベルでしょうか。いちばん安いところは2.29ドル/ガロン(66円/L)。もの凄い開きがありますんで、仮に燃料の単価で売れる車が決まるとしても、米国内でも地域によってだいぶ違うんじゃないでしょうか。
トランスミッション:
大型車では高トルク容量ATがV6クラスのディーゼルに搭載されていることから、各メーカーともそちらの方向に行くのではないでしょうか。
2.0L前後であればAMTが欧州で流行ってますね。DSG、SMG、MCP、SensoDrive/2−Tronic、Quickshiftなどなど。ホンダはガソリン車用6AMTのスライディング制御で賞をとってましたので、これをトルク容量拡大+制御最適化してディーゼルに適用する手もあるでしょう。
来月にはC4HDi110にMCPが搭載されて欧州で発売になります。現在のPSAにできることなら、似たようなことは3年後のホンダならできるんじゃないでしょうか。
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2006.05.26 04:43:48