ご無沙汰していました。
>私も勉強すべく調べてみました。
さすがですね。
>× He died of the wound he received in the Vietnam war.
>○ He died from the wound he received in the Vietnam war.
>? He died from lung cancer.
>○ He died of lung cancer.
>前置詞の違いによって、死に至るまでの時間を感じますが
>どうでしょうか?
そうかなー? They say, "Marilyn Monroe was found dead of drug overdose". (反例のつもりではありませんよ)
>My grandfather died of stomach cancer.
Was he dying in pain? No, your answer isn't needed.
It's a stupid qeustion. I lost my parents by cancer.
文法談義は不得手ですが、言いたかったことは、 of でも from でも by でも 決定的な間違い(誤解されたり通じなかったりするというレベルですけど)ではないのだから、もっと大事なことを教えてもらいたかったという昔の英語教育批判です。(ごめんなさいね)
あと余計なことですが、cancer には冠詞がつかないようです。ドイツ語でも、カニを意味する Krebs が cancer と同じ病気を指します。ドイツ語の普通名詞は、ほんの少しの例外を除いて冠詞をつけますが、ガンという意味でのKrebsはその数少ない例外で無冠詞で使われます。 英語のcancerもなぜかそのようです。そう、Cancerで思い出したのが、米国の作家故ヘンリー・ミラーの「北回帰線」の原題 The Tropic of Cancer。 誰かがこの本を持っていたら、医者と間違われたそうです。蟹座のCancerですよね、きっと。
ところで、Sharon Stone が出た番組、実はシリーズでやっていて、NHK(教育かBS2)でたまに放映しています。今晩はコッポラ監督、昨晩は女優のキム・ベイシンガーでした。その前がマイケル。ダグラス。一応教育番組ですが、会話(スピーチではないと思いますが)の勉強になります。(放送禁止らしい用語がピー音で消されていたのにはビックリした。もちろん、字幕を見てそれと判ったので、文脈からわかったわけではないところが情けない。) ゲストについては、映画関係者ばかりだけれど、詳しくは、http://www.bravotv.com/series/actorsstudio/frames/index_ad.html をどうぞ。 初対面の米国人と雑談をするときは、映画は適当な話題です。どんな趣味か、どういう考え方をする人かを判断するのに参考にもなります。
ふみや でした。

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